【オススメ書籍編】今にも海外に飛び出したくなる!英語学習のモチベーションをガツンと上げる3冊


今日は、少し番外編です。

English Labの管理人Kazからお届けします。

やはり英語を勉強していると、どうしても「モチベーション」という部分で不安定になり、

勉強が続かないということが多々あると思います。

そんな時に、「うおおおおおおおおおおおお!」とモチベーションをカチ上げてくれる書籍3冊をご紹介します。

1冊目
君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

 

著者:田村耕太郎

新聞社経営、前参議院議員、ハーバード、エール、シンガポール国立大学の研究者など
国際舞台での多彩な経験を持つ。twitterで世界の現状、世界から見た日本を独自の視点で紹介し、「そんなことあったんだ!」と常に驚きを与えてくれる日本を代表するグローバルパーソン。

僕自身も、田村さんのtwitterや、日経ビジネスオンライン等でのコラムを拝見しており、彼こそ、世界で活躍するロールモデルだ!と思っていた。

いつか本が出たら買いたいなと思っていたところ、6月下旬に発売された。

本は、1章、2章、3章という感じで分かれており、

1章では、田村さんがこれまで見てきた世界のレベルを具体的に紹介してくれている。

2章では、実際に世界で活躍する日本人にインタビューをし、「世界ってぶっちゃけどうなの?!」という感じのインタビューが行われている。

3章では、学ぶ&働くというテーマで、具体的なwebサイトやツールを教えてくれている。

 

これは、どの年代にも必ず一度は目を通して欲しい1冊。

これから、いくらでも外に出て行くチャンスのある20代以下の世代は特に必読。

 

一部twitterの感想をご紹介しよう。

 

田村さん新刊、『君はこんなワクワクする世界を見ずに死ねるか?』が、いつの間にか略語で、『君ワク』になってる!wこれは凄い。私もシンガポールで活躍する先人たちという所で僭越ながらご紹介頂いております。宜しければ是非(^O^)

— 佐藤俊介/Shunsuke Satoさん (@s1o) 7月 5, 2012

 

Amazonのレビューで意味不明に高評価で気になってた田村耕太郎さんの「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?」 を読み終わった。面白くない部分は面白くないけど、面白い部分はかなり面白いので個人的にかなり良い本だと思う。 ow.ly/c2pJy — Mikio KIURAさん (@kur) 7月 5, 2012

 

2冊目
この国を出よ

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏と、ファーストリテイリングCEOの柳井正氏の巨大2コラボ。

 

海外進出推進派の先駆けといっても過言ではないこの2人。

「何故、今日本を出ないと行けないのか?」

という問題に対して、あらゆる角度から言及している。

 

私自身が、海外に出ようと決心するきっかけとなった1冊。

 

これを読み終わった頃には、なんとも言えない焦燥感と、

日本に対する責任感みたいなものに包まれるだろう。

 

ただ、モチベーションをカチ上げてくれることは間違いない。

 

3冊目

私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで

著者:石角友愛(いしずみ・ともえ)

暗記中心教育がイヤになり、東京のお茶の水女子大学附属高校を中退して、16歳で単身渡米。
ボーディングスクール(全寮制私立高校)に進学し、リベラルアーツ教育で有名な、オバマ大統領の母校でもあるオキシデンタル・カレッジを卒業した。
帰国して起業後、ハーバード・ビジネスクールへ。現在、シリコンバレーのグーグル本社で働く。

 

という一見エリートにも見える彼女の自伝。

 

これから、海外を視野に入れた活動をしていく、高校生、大学生にオススメ。

また、中高生の子に持つ親御さんにも、こういう教育があるんだ。と新しい視点を与えてくれる1冊である。

 

また、色々面白い書籍をご紹介させて頂きます。

 

引用元:http://espowl.com/【オススメ書籍編】今にも海外に飛び出したくな.html
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photo by: A.gonzalez

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