【保存版】アメリカ大学留学を志す方へ〜最短で行きたい大学を決めるための5つのステップ〜


京都は祇園祭、東京はみたままつりと、素晴らしい祭りが全国各地で開催されております。僕は、京都市民ながら今年はみたままつりに参戦しました。そんな祭りを楽しむ、和の心を持ちながら、「グローバルに挑戦するあなた」に今回の記事を送ります。

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アメリカ大学留学を志す方へ〜最短で行きたい大学を決めるための5つのステップ〜 としまして、簡単に僕と周りの方々を拝見しながら、必要な留学準備を簡単にご紹介します。

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以前、アメリカ留学における大学の選び方を以前紹介させて頂きましたが、今回はもう少し「留学準備全体」を紹介させて頂きます。

 

上記の記事で、僕はこのように書きました。

 

アメリカに行くことができれば、どこへ行っても一緒だろう。アメリカの行ける大学に行こうと完全に思考停止をしており、僕自身もう少し大学選びに関しては、吟味したほうが良かったと後悔しています。

 

こうあるように、本当に準備は大切で、行ってから後悔していては遅いので、この記事を参考にしながら是非効率よく準備を行ってください。

 

目次

1.アメリカの大学の仕組みを知る

2.大学を調べる・専攻を知る

3.奨学金制度について調べる

4.英語試験(TOEFL)の準備をする

5.出願する

1.アメリカの大学の仕組みを知る

まずは、アメリカの大学の仕組みを知りましょう。入学時期や、大学の形態、授業料など日本の大学とは、少しばかり違うところがあります。今の自分の状態に合わせて、どのような大学が自分に合っているのかを、近くの留学経験者に聞いたり、TOEFL Labの留学者インタビューをみて考えてみましょう。

 

2.大学を調べる・専攻を知る

(日本版)アメリカ大学のランキングや、ハーバード大学や、プリンストン大学を筆頭とする幅広い専攻を提供するナショナルカレッジを評価対象にした(英語版)ナショナルカレッジランキング、少数精鋭で非常に密度の濃い授業が期待できる(英語版)リベラルアーツカレッジランキングを参考にしながらランキング上位にはどのような大学があるかを調べましょう。

 

アメリカは、日本以上の学歴社会と言われております。人が集まるところにはやはり素晴らしい教授や、生徒が集まり、そういう意味でもなるべくランキングの高い大学に行くことをオススメします。

 

自分の大学に交換留学の仕組みがあるのであれば、その大学一覧からアメリカの大学を片っ端から調べ、大学自体のランキング、どのような専攻があるか、費用、選考基準、書類提出締め切りなどを調べていきます。

 

実際に、上でリンクしたランキングのものは、あくまでも全体評価であり、細かい情報に関しては掲載していません。

 

実際にハーバード大学であれば、ハーバード大学のWEBサイトに行って、自分の目で確認してください。毎年のように、授業料、専攻、専攻時期が変わるので、必ず自分で確認するようにしてください。

 

「英語でめんどくさい」

 

と思われるかもしれませんが、留学に行けば、そんな弱音はもちろん吐いてられないので、自分で英語の文章を読んで調べてください。大学の専攻さえも調べられないようなら留学は諦めましょう。

 

 

3.奨学金制度について調べる

 

多くの人が、留学を諦める最大の理由は、「費用が高すぎる」ということだと思います。しかし、奨学金に関しては、かなり補助をしてもらえる体制が整っています。

 

・交換留学システム

・一般の団体が募集している留学プログラム

・地域自治体が募集している留学プログラム

・国が募集している留学プログラム

・企業が支援している奨学金制度

・現地の大学の補助金

etc…

 

など様々な奨学金プログラムが実際にあり、特に大学留学などに関しては、語学留学と比べても、比較的奨学金が取りやすくなっております。大学の交換留学システムは、自分で調べて頂くとして、他の留学&奨学金プログラムをいくつかご紹介します。

 

 

ワシントン大学の留学プログラム

僕の友人も数多くこのプログラムを利用して、ワシントン大学に行っています。成績によって、奨学金がかなり負担してもらえるそうです。

 

地元企業の奨学金補助制度

例えば、僕の地元福井県であれば、地元企業が留学を支援する形で、期間によって50〜100万の奨学金を出して頂けます。僕もこの企業にお世話になりました。

 

地域自治体が募集している留学プログラム

またまた福井県の事例で申し訳ないのですが、僕の地元福井県では、アメリカの大学と協定を結んでおり、留学プログラムがあります。このように、福井県だけでなく、多くの地方自治体で、奨学金を出したり、協定校があったりと留学プログラムが充実しております。共著者Chilidogも地方自治体のプログラムが支援を受けて留学していた一人です。

 

海外留学のための奨学金

JASSOとよばれる有名な奨学金を提供している企業です。

 

その他大学留学のための奨学金提供機会一覧

他にも数多くの奨学金を提供している団体や企業があります。

 

また、現地の大学でも成績優秀者&留学生には(日本ほど敷居は高くない)、返済義務なしの奨学金を提供する大学が数多くあるので、行きたい大学の奨学金制度もしっかり確認してみましょう。僕自身も半年で6000ドル近い奨学金を頂きました。(恥ずかしながら行く前は知りませんでした笑)

 

お金が高いからと言って諦めるのではなく、まずどういう仕組みがあるかを知って、お金を補助してもらいながら留学をする手段を見つけましょう。

 

 

4.英語試験(TOEFL)の準備をする

これまで紹介してきたような大学を調べたり、専攻を調べたり、奨学金を調べたり、といったことは、あくまでも女の子をデートに誘うために、髪の毛を切ったり、ちょっとおしゃれな服を買ってみたりする段階にしかすぎません。

 

ここから、実際にLINEや電話でデートに誘うところが、最初にして最大の難関になりますが、留学におけるこれは、TOEFLの準備に他なりません。

 

むしろここさえ、乗り越えれば他は問題ではありません。留学さえしてしまえば、あとはノリと気合いでなんとかなります。僕自身このTOEFLの準備を思い出すだけで、当時の「期待と不安」が昨日のことのように思い出すことができます。

 

しかし、あなたは非常に幸運です。何故なら、TOEFLの勉強法における最高のメディアTOEFL Labに既に足を運んで頂いているので、ここでTOEFLの勉強法に関してしっかり学んでください。(拍手!)

 

目標点と出願までに必要な期間を算出した上で、TOEFLの学習に取りかかってください。

 

イントロダクションとして以下の3つの記事を紹介します。

 

TOEICとTOEFLの違いってなんやねん!っていう方のための記事。

TOEICとTOEFLの違いとは!?~トイックとトーフルは異母兄弟だった??~ 

 

 

TOEFL ITPが必要なのっていう方はこちらの記事。

TOEFL ITPを突破する〜TOEFL ITPを純ジャパが500点→560点を半年で突破した話〜 

 

TOEFL iBTが必要って方はこちら。

TOEFL iBTをたった6日間で戦略的に攻略~桃から生まれなくてもこの鬼は切れる~ 

 

 

5.出願する

さて、いよいよ希望する大学へアプライする段階です。この段階では、TOEFLのスコア、英語による志望理由書、(場合によっては)日本語による志望理由書、財政証明書など数多くの書類を必要とします。せっかく大学からオファーをもらっても、締め切りまでに書類が提出できない場合は断念しなければなりません。

 

しっかりとWEBサイト上で確認したり、担当者に提出期限を”何度も確認”したり、抜かりないようにやってください。

 

日本のように、メールをすれば、必ず返ってくるわけではありません。自分で最後の締め切りをしっかりと認識し、不慮の事態にも備え、なるべくはやく書類を準備、提出しましょう。

 

と5つのステップに分けて、【保存版】アメリカ大学留学を志す方へ〜最短で行きたい大学を決めるための5つのステップ〜を書かせて頂きました!

記事に関する細かい質問などは、TwitterやFacebookを通してコメント頂ければ返信させて頂きます。

 

 

 

 

 


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