【留学の常識】レディーファーストのマナー4つの極意


 

レディーファーストができないと留学で迷走する

留学を成功させるために何が必要でしょうか??

留学をいまだ経験したことのない純粋な方は、

次のようなモデルアンサーを用意するかもしれません。

潤沢な資金!

とんでもない英語力!!

顔!身体!?

エトセトラ・・・・

 

じつは留学生活を充実させるには、

埋蔵金もスリーサイズもネイティブ並みのコミュニケーション能力も必要ありません。

たった一つの技を身に着けていればマッタク問題はありません。

それは、

レディファーストの超基本的マナー

です。

レディファースト

幸か不幸か、日本という国にはレディーファーストという大人のマナーが存在しません。

両親からも二次元世界の彼女からだってレディファーストの教えを乞うことは日本ではできません。

しかしながら、英語圏の文化の学生たちは子供のころからこのマナーを叩き込まれているのです。

彼らはイケメンである上にごく自然にレディーファーストを全うします。

さて、もうお分かりだと思います。はい。

欧米圏出身の男どもとアジア系男子が張り合うには分が悪すぎるわけです。

もうアリとミジンコの卵ぐらい差が離れています。

そこで今日は、

初心者向けのレディーファースト基礎マナー講座

を開校します。

本講座は大きく分けて以下の2つの題目から構成されています。

  1. レディファースト基本編
  2. レディーファースト応用テク編

それではさっそく始めていきましょう。

 

レディーファーストのマナー4つの基本

まず最初に女性に対する基本的な振る舞いをおさらいしましょう。

日本においてレディーファーストなどを実践したことがない方は困惑しているのではないでしょうか。

そこで今日はレディーファーストのマナーをたった4つに分類してみました。

これから紹介する4つのことを気にするだけでいいんです。

これならデートに集中ができますね。

 

その1.ドアがあったら先に触れ!

基本事項その1はドアです。

はい、あのドアです。

ここでいう「ドア」はあらゆる場所に存在しているドアです。

レストラン、ドミトリー、カフェ、車、ホテル、大学の教室、モーテル、

どこへ足を運んだってこの現代文明では「ドア」を避けられません。

女性と2人で行動しているときに「ドア」に出くわしたら以下の5つのポイントに注意してください。

  • 男性が先にドア開ける
  • 女性をドアノブに触れさせない
  • 男性にも時には優しく
  • 見知らぬ場所へ行くときは男が先に入る

たとえば、レストランのドアは必ず男性が先行して女性のために開けてあげましょう。ただし、二人とも入ったことがない未知の場所(レストランなど)へ入るときは男が先行します。

また、グループで行動しているときには注意してください。

露骨にレディに優しくしすぎず男性にも気をかけてあげましょう。ぼくらだってときにはイジケます。

この約束事項は車の場合でも同じです。

車のドアを女性のために開けて、女性がシートに座るのを確認してから運転席に戻りましょう。

 

その2.歩き方からレディーファースト

つぎは女性と2人での歩き方です。

この歩くという行為は意外と深いのです。

歩道を歩くときは車側を歩く

これは乗用車やトラックに女性がはねられる事態を防止する策です。

また、雨が降った場合に飛んでくる泥スプラッシュから女性を守る効果もあります。

これは基本中の基本らしく海外のサイトでも口を酸っぱく主張されています。

階段を上るときは女性の後ろにならない

女性がミニスカートを着用しているケースは特に注意が必要です。

男性は女性と階段を2人で上るときは必ず、

隣かななめ前方

を歩行しなければいけません。うーん、厳しい!

 

その3.椅子には気を付けろ!

3つめのレディファーストのキーワードは椅子。

椅子はどこにでもあるアイテムですので注意しなければいけません。

公共交通機関の椅子には女性優先

留学先ではバス・電車・人力車などの公共交通機関を利用することが多々あります。

このときに男性は女性を差し置いて座ってはいけません。女性がタフなのは十分承知ですがやせ我慢しましょう。一つしかない空席を陣取るなどはもってのほかです。

ぼくはレディーファーストを身体に染み込ませるために日本でもこれを徹底しています。彼女がいないので結果として全女性に席を譲っています・・・・  うおおおおおお

椅子を引いて座らせる

レストランやカフェでのデートを想像してください。

つれの女性が今まさに席に着こうとしていたら迷わず彼女の椅子を引いてあげてください。ただし、引きすぎには注意です。彼女が空気椅子が得意でない限り尻もちをつくでしょう。

 

その4.マネーを搾り取られろ!

レディーファーストの最後の基本事項は「お金」についてです。

この社会常識によると男性がすべてデートの代金を負担しなければなりません。

レディーファーストはなんと恐ろしいマナーなんでしょう笑

これでは財布をいくつ持っていても破産しそうです。

ただ、この常識には一つだけ例外があります。それは女性が男性をデートに誘った場合です。その場合は女性が百歩譲るのが基本なので少なくとも割り勘になるでしょう。

財布の中身がレシートしかない貧乏学生は女性から誘われる紳士になることを目指しましょう。さもなくば死あるのみです。

ぼくは女性からデートに誘われるほどの器ではなかったために留学先で破産寸前でしたよ笑 思い出したくもないですね。

 

その他、レディーファースト応用テク

さて、最後は上記の4つの基本事項に当てはまらなかったテクを紹介します。

落し物は真っ先に拾え!

よく女性はハンカチーフやら時計やら財布を落とします。

この、女性が落し物をした瞬間に飛びつくのがレディーファースト。

この落し物を拾うときに注意すべきはずばり「拾い方」です。

腰を曲げてダルそうに拾うのではなく膝を地面につけて召使のように拾うのが基本です。

て、手を差し出せ!?

最後は手を使いましょう。

女性が車から脱出する際や椅子から立ち上がる瞬間は引力が必要。

ここは男性自慢の筋力を活かして女性の身体を引き上げましょう。お、ぉもい?

 

ふぅ、レディーファーストの道は険しい

これまで長々とレディーファーストを語ってきました。

読者の方の中にはレディファースト戒律があまりにも厳しすぎて逃げ出したくなった方もおるでしょう。

だがご安心を。

アジア系男子に完璧なレディーファーストのマナーは求められません。

それよりも大切なのは、

実践しようとする姿勢と最低限の基本

です。

留学予定の方や留学中の方がレディーファーストマスターになることを密かに願っております。それでは。また今度です。

chilidog


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