台湾で英語を学べ!?アジア圏留学をオススメする5つの理由


 

台湾にだって英語を学ぶチャンスはある。

世界の共通語である英語のスキルを身に着けたい、

と息子や娘や孫が迫ってきたらどうしますか??

おそらく大半の方が英語の本場であるイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの欧米諸国への留学をすすめることでしょう。

台湾留学を経験する前の1年前のぼくだったらこのマジョリティの流れに流されていたかもしれません。

がしかししかし。

ぼくのこんなステレオタイプは台湾での留学経験を期に崩れ去りました。

じ、じつは、

アジア圏留学こそが英語の習得に一番おいしい、

ことに気づいてしまったのです。

アジア圏 英語

ぼくは去年の8月からアメリカに9か月、

さらにその後に台湾に2か月留学経験があります。

そのため、今日はぼく自身の台湾での経験を踏まえてアジア圏の諸国に英語留学する利点を次の4つ紹介していきます。

  1. 無茶苦茶インターナショナル
  2. 留学費用が安い
  3. 他言語も学べる
  4. 敷居(TOEFLスコア)が低い
  5. 文化が日本に近い

おそらくたぶん、この経験は台湾以外のアジア圏留学のケースにも適応できると信じております。

それではさっそく見ていきましょう!

 

1.アジア圏の大学の公用語は英語

まず一つ目の利点は英語ネイティブの留学生の多さにあります。

ぼくが経験した台湾留学では世界中から多種多様な学生と出会うことができました。

その学生の例としては、台湾の原住民族の文化を学びに来ている考古学専攻のノルウェー美人、

両親は中国人だがアメリカ生まれという中華系アメリカ人の美人、

さらにはひい爺さんが台湾人だと主張する虫が好きなオタクナード女子、

イギリス英語を流暢にしゃべるアジア系フランス人のプレイボーイなどまさに多彩。

もうきりがありません。

総じて台湾に留学に来る留学生には以下の3種類のタイプが多かったです。

  • 自分の起源を探りたいアジア系欧米人
  • アジアという文化に興味を持った欧米人
  • 中国語を学びたいアジア諸国からの留学生

上に挙げたような留学生たちとコミュニケーション手段はもちろん英語です。

英語を使わないと、ハラハラドキドキの飲みゲームに参加できないし、ましてや、邪悪な空気に包まれるダンスクラブで一緒に踊るなんてことはできません。

したがって、留学を最大限にエンジョイするにはどうしても英語を使わざるを得ない状況にあるのです。

台湾でのぼくの留学先では日本人は一人しかいなかったので日本語を使う機会などほんのわずかでした。

むしろ日本語を忘れるのが怖いほどでした。実際、英語を真剣に学びにいったアメリカ留学時より英語を使うチャンスに満ち溢れており、

中国語よりも英語の運用能力が向上したのは間違いありません。

さらに追加情報です。

台湾のいまの若者はたいてい英語が話せます。

高齢者や中年のママ・パパ世代をのぞけば英語で意思疎通が可能ですよ。

中国語音痴にはじつにありがたい話です。

 

 2.留学費用が安すぎる。

2つ目に挙げられるのは留学費用の安さです。

もちろん、留学をするとアジア圏だってユーロっパ圏だって費用がかさみます。

ただ、アジア圏留学の場合、次の2つの観点から留学費用をグンと浮かせることができます。

 

i . 授業料が安い

英語語学留学の本場のアメリカと比較すると授業料の違いに驚きます。

たとえば、ぼくのお世話になった大学の英語の大学院プログラムの授業料をのぞいてみました。

すると、年間の授業料(アジア研究コース)が37万円(105,936NT)ということが判明しました。

これは名門ハーバードのMBAコースの授業である584万円($56,175)と比較するととんでもなく安いことが判明します。

ちょっと比較対象を間違えた気がしますが、平均400~500万円の授業料であるアメリカの大学に比べると溜息が出そうです。

 

ii. 物価が笑っちゃうぐらい安い

つぎに物価の安さに起因する生活費の低さを紹介しましょう。

台湾を含むアジア圏の諸外国ではとんでもなくウマいものがとんでもない低価格で食べれるんです。

日本のラーメンを一杯食べることができる値段で台湾では一日分の食事をたらふく食べることができました。

しかもウマい。毎回の食事が楽しみでしかたありませんでした。

以下にぼくが食べてきた台湾の絶品を紹介していきましょう。

台湾 英語

こちらは台湾名物「牛肉麺(ニョウロウメン)」。

なんとその価格は80NT(240円)程度なんです。

つまり日本のラーメンの値段で牛肉麺が三杯すすれるわけです。

うーん、すごい!

 

 

 3.英語以外の言語を同時に学べる。

英語が公用語でないアジア圏の諸国に留学すると、

当然ながらその留学先の母国語を学ぶチャンスがあります。

たとえば、台湾の公用語は北京語です。

もしぼくのように大学で北京語のクラスを受講すれば、中国語の勉強を英語ですることになります。もちろん、休み時間の雑談やデートへのお誘いは英語を用います。

また、レストランのメニューはすべて中国語。

ウェイターも中国語しかわからない。

ぼくは全く読めず手に書いて意思表示していましたが笑

将来世界をまたにかけてアジアもユーロも制したい、

なんて野望をお持ちの方にはアジア圏留学をオススメします。

もう中国語も英語も習得しちゃいましょう!

 

4.留学の敷居が低い。

4つめの利点は留学のしやすさです。

一般的に留学のしやすさ・難易度は各大学が提示する最低TOEFL iBTスコアによります。

つまり、TOEFL最低スコアが61点と100点の学校の間では留学に応募する敷居の高さがまるっきり違うわけです。

学べることはほぼ一緒なのに必要条件だけが異なるというゆゆしき事態が発生しているのです。

もし、TOEFLのスコア提出までに時間がなく、TOEFL Labの役立つ戦略でもどうにもならない場合はアジア圏留学を検討してみましょう。

 

5.日本の文化に近い。

最後の利点は文化の問題です。

アジア圏の文化はアメリカ・イギリスのそれと比較すると日本の文化に酷似しています。

このポイントは冒険好きな方にとってはマイナス面として受け取られてしまうかもしれません。

だって、日本の文化と似ていて新しい発見が少ないかもしれないからです。

がしかし、日本の文化を忘れずに英語留学を全うしたいという方にはこの利点は一等星のごとく光るでしょう。

ぼく自身、台湾に留学したときに台湾と日本の文化、というか町並みが物凄く日本に類似していて度胆をぬかされました。

デパートもスーパーもセブンイレブンもほぼ日本のものと一緒。

そこで使用される言語だけの違いでした。

そういった意味で台湾留学は日本を忘れることがない親近感のわくほほえましいものでした。

料理や建物を含めて日本が好きな方は台湾留学をオススメしますね。

ただ、この利点はアジア圏の留学先の国によって異なるので一概には言えないかもしれません。

半信半疑で聞いてくださいなw

 

留学先は人生を左右するほど重要。

ここまで長々とアジア圏、とくに台湾の留学先のメリットを語ってきました。

ぼくが最後に主張したかったのは台湾に留学しろ!ということでは決してありません。

留学先の選択肢の幅を読者の方に広げてほしかったのです。

留学先によって誰と出会うか何を学ぶか誰と恋に落ちるか変わってきます。

なるべく多くの留学選択肢のカードを用意して自分の確固たる意志で留学の決断をしましょう!

よかったら同じアジア圏留学をフィリピン留学の記事も参考にしてくださいね。

それでは!

chilidog
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