学生でも稼げる!海外インターンシップの3つの利点


 

働きながら英語をマスターしたい!!

現代を日本に縛られずに生きるために必要な力、

それは英語力です。

この夢のような力を得る最短ルートはもちろん英語圏の海外の国へ留学をしてしまうことでしょう。

がしかし、この留学という切り札を掴むには多額の費用を支払わねばなりません。

もう留学を実現するには宝くじで突如当選するか、親のすねを思いきりかじるかしか道は残されていません。

英語を身に着ける方法は本当に留学しかないのでしょうか?!?

じつは答えはノーです。はい。

海外 インターン

上で訴えたような留学のマイナス側面を解消するための一つの手段として、

海外でインターンシップ生として働きながら英語を勉強する

というものがあります。

働きながら英語力を習得してさらに職業経験を積める、

そんな夢が海外インターンシップには詰まっているのです。

そこで今日は、その学生も応募できる海外インターンシップの紹介記事を書いてみました。

以下が本記事のもくじです。

  1. 海外インターンシップの利点
  2. 海外インターンの種類・方法

それでは上から順々にポイントを確認していきましょう!

 

 海外インターンシップのどこが美味しいのか!?

さて、さっそく海外インターンシップを行う上で得られる利点を紹介していきます。

幸か不幸かこの記事を執筆しているぼく自身、海外(アメリカ)の自動車関連会社でインターンシップを9か月間させていただきました。

そのため、ここではそんな自身の経験を絡ませて海外インターンのプラスの側面を語りつくしていきます!よかったら参考にしてくださいな。

 

利点1.金・福利厚生がおいしい

一つ目の利点はもちろん「お金」です。

海外インターンの中には無給タイプという地獄のような種類が存在していますが、

大抵は有給のインターンシップですので安心してください。職業経験よりもこのマネーという要素を重視する方は応募する前に丹念に調査を重ねることにしましょう。

インターン生、つまり見習いとして海外の企業で働くわけですので当然給料は安いに決まっています。

ただ、収入がないよりは遥かに生活が金銭的に楽になるでしょう。

 

ぼくの場合、賃金の代わりに大学の授業料・住居費を企業に出してもらい、さらに福利厚生として車を貸していただけました。

じ、じつはこの福利厚生によりアメリカでの車デートを満喫することができたんです。

日本でただのペーパードライバーだったぼくが車で女の子とデートできるなんて夢にも思わなかったですよ。楽しかったなあ、ははは・・・

 

利点2.学生じゃない外国人に絡める

2つ目の利点は友好の輪の広さです。

大学・大学院への高等教育機関への留学をした場合、

ぼくらが関わるのは同胞の学生かボスである教授の2択です。

もしもホームステイしていたらホストファミリーも含まれるかもしれませんね。

ただ、もし海外のインターンシップを経験すると、留学中に絡むことができる人の層がグンと広がります。

インターン先の企業には高学歴・職歴を保有している年寄り管理職から、現場の製造ラインで身を粉にして働く男たちまでと実に多彩です。

現にぼくも海外インターンシップを通していろんなアメリカ人の方と接することができました。

やけにアメリカの大人の遊びに詳しいネパール人、タイに子供を置いてきてラインで働くタイの女性、周囲から「あいつには関わるな」とジョークのネタにされていたミュージシャン崩れ、下ネタのジョークだけは負けないエンジニア・・・・

など枚挙にいとまがありません。

ぼくは彼らから学生では知りえない下ネタ、ジョーク、お酒の飲み方までしっかり学んできました笑

また、学生のときに現地で働く人々と接することは本当に貴重な財産となります。

なぜなら、社会人になると会社の利益や仕事の作業効率ばかりに目が行き、純粋な心持ちで彼らと接することができなくなるからです。

鉄は熱いうちに打て、とはまさにこのことです。

 

利点3.英語がただのツールであることを知る

最後の利点は良い意味で自分の価値のなさを知る、ということです。

よく巷には、

「海外で活躍するには英語力が必須である!」

なんていうキレイな標語が漂っています。

ただこれは実はとんでもなく間違っているのです。ほんとうは、

「海外で活躍するには他人に誇れるスキルと英語力が必須である!」

なのです。

つまり、英語だけペラペラ話すことができても海外の企業で働いても何も価値を生み出すことができません。

なぜなら、英語という言語だけなら現地で働くネイティブスピーカーのほうが一億倍も優っているからです。

海外の企業で価値のある存在になるには英語力はもちろんのこと、他人が嫉妬するような技術・スキル、もしくは過去の実績・経験が必要なのです。

実際、このポイントに気づいていない方は多く、英語が得意というだけでやたらに海外で働きたい、と叫んだりする方がいます。(ぼくもそうでした笑)

ただ、海外のビジネスの世界では勝負は英語力ではなく、その人物の人格、経験値、技術だったのです。

あまりにも無知だった日本のひねくれた若僧であるぼくに、

この事実を気づかされたのは海外インターンシップという経験でした。

そのため、アメリカでは英語力にフォーカスするのではなく、その先にあるスキル・対人力の習得に始終意識を置くようになりました。うーん、苦い経験ですなあ

 

 海外インターシップの種類・方法を紹介します!

この記事の前半部を読んで海外インターンに興味を持ってくださった方のために、海外インターンシップの種類と方法を紹介して幕を閉じることにします。

もし興味がわいた方は参考にしてみてくださいね。

 

方法1.海外の企業に直接インターンを申し込む

最も単純明快でストレートに海外インターンシップを実現する方法は現地の会社に直接応募してしまう方法です。

ただ、この方法はシンプルなだけに無茶苦茶難易度が高いといっても申し分ないでしょう。

おのれの能力を試したくてうずうずしている学生、

日本で実践的な職業経験を積んだことのあるビジネスマン、

英語で議論ができるほどの英語力を持ち合わせた方にお勧めです。

たとえば、世界的な飲料メーカーコカ・コーラは学部生・大学院生などのそれぞれの身分の方を対象にインターンを募集しています(詳細はこちら>>

コカ・コーラのようにあからさまに募集をかけていない企業の場合は人事あてにメールを何度も送るという根性をみせてみましょう!いつか振り向いてもらえるかもしれません笑

 

 

方法2.海外インターン仲介団体に頼る。

一番容易な方法は日本のインターン仲介団体に頼る、という方法です。

この方法ならば特別なコネや語学能力が必要なく、お世話になる仲介団体が世話してくれます。

労働災害から生活上の安全まで日本の仲介団体が面倒を見てくれるので職業経験がなく及び腰になっている学生の方にお勧めです。

いくつか海外インターンシップ仲介団体が運営しているプログラムを紹介します。

 

i. イアエステ (IAESTE JAPAN)

こちらは日本国際科学技術研修協会という組織が運営しているプログラム。

運営メンバーは過去にこのインターンプログラムを経験したOBで無償で運営している?そうです。

ただ、募集する学生の専攻分野が理工農系学生と限定されています。

そのため、経済や心理を学んでいる学生は残念ながら応募することができません。

 

ii. アイセック・ジャパン (AISEC)

AISECという世界113か国で展開する学生団体の日本支部主催のプログラムです。

この海外インターンプログラムは文系・理系という専攻のカベが存在しないために敷居が広いものです。

がしかし、その敷居の広さだけに結構金がかかってしまいそうです。

まずぼくらは4万円という参加費を払い、さらにはVISA取得料金、渡航費、滞在費、交際費などを自分のポケットマネーで補わねばなりません。

いわゆる無休インターンというやつです。先ほど取り挙げた一つ目の利点は失われることになりますが、他の2点の利点を得るために応募するのもありでしょう。

 

iii. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ

このインターンシッププログラムは日欧産業協力センターという仲介者主催のもの。

ヨーロッパ地域を勤務地の対象として日本人の理工系の学生を送り込むインターンシップ形態をとっています。

これはぼくが見てきた海外インターンシップの中でかなり熱いプログラムです。えぇ。かなり熱い。

なぜなら、このインターンシップの候補者には6600ユーロ(93万円相当)の奨学金がインターン期間中に与えられ、さらには出発前に航空機代として70万円支給されるからです。

さらに、現地で住居を探す心配をしなくてよいのです。

さらにさらに、総じて1年間のプログラムですが最初の4か月は語学学校、残りの8か月を企業で職業経験することになっています。

しかも、この語学学校の授業はこの団体が捻出してくれるそうです。うーん、夢のような話です。う、うらやましい!!

 

海外インターンで一石三鳥を目指そう!

さて、ぼくが語ることができる海外インターンシップ事情はこれぐらいです。

あとは偶然にもこの記事を読んでくださっている読者の方々の勇気と冒険力次第です。

ぼくは日本の喫茶店ルノアールから静かに見守っております。

なにか質問がある方は下部のお問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

それでは!

 

雑記

っていうかなんで喫茶店のBGMまでクリスマスなんですか!

なんで記事を書いている間まで寂しい思いをせねばならんのですか!

3時間もクリスマスソングを聞くと洗脳されそうですね笑

よいクリスマスを!


Facebookページもよろしくお願いします。

TOEFL Lab.はTOEFL高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑