海外旅行を120%楽しむための英会話を1週間で身につける〜英語基礎力がなくても、聞ける話せる〜


 

 

今回は、ちょっと趣旨を変えて、
海外旅行へ行く時の英会話に関して書いてみたいと思います。

海外旅行 英会話

海外旅行 英会話

 

海外旅行へ行く時、1番不安なのは、
「言語が通じるのか」ということではないでしょうか。

 

今まで、高校受験や、大学受験で少しは英語を勉強したけれども、現地の人と実際に英語でコミュニケーションを取れる自信がないという方に参考になれば幸いです。

 

基礎力がなくても通じる英会話

これはもちろん、基礎的な英語力をつけるというよりも、「海外旅行を楽しむ」ために最低限の英語を身につけるには、どうしたらいいか?ということを中心に書いていきます。

 

逆に、英語を基礎から勉強したいんだ!という方は、本格的に英語のスピーキング力をあげるための記事をこちらに以前書いているので、それを参照してください。リスニング力、スピーキング力というのは、いきなり上がることはまずありません。

 

では、その英語基礎力がなくても通じる英会話とは何でしょうか?

 

僕が考えるのは、「事前知識」にあると思います。ここで一つ僕の例を上げましょう。

 

リスニング力がなくても相手の言っていることがわかるようになる

留学をした当時、現地の方々が何を言っているのか全くわからない時期が1ヶ月ほどありました。しかし、その1ヶ月を越えると、本質的なリスニング力があがっていなくても、相手が何を言おうとしているのかわかるようになりました。

 

典型的なパターンで言えば、

 

How are you?(調子どう?)

How’s going?(調子どう?)

What’s up!(調子どう?)

 

 

というフレーズです。これに対して、

 

I am fine. How about you? (元気だよ。君は?)

I am sleepy. How about you? (眠いね。君は?)

 

のような感じで返すことができます。

 

あちらで生活したことがある方ならわかると思うのですが、出会う度このフレーズを投げかけられ、鉄板の返答をします。もはや、答えがわかっているのに、この質問をすることに何の意味があるのか?と僕はいつも思いますが、このHow are you? I’m fine! How about you?という流れに関しては、1ヶ月あちらで生活すれば、誰でもネイティブ並みの反応をすることができるのです。

 

中には、普段の英会話では全く流暢さが見えない人でも、このHow are you? I’m fine! How about you?の流れだけは光速で返答することが出来、ちょっとカッコをつける人が各地に溢れているという噂があるくらいです。

 

つまり、「この場面では、こういうことを言ってくる」ということを予測できるために、多少聞こえずらくても、相手の言っていることと、反応の仕方がわかるのです。

 

これがこの記事のポイントです。「相手の言っていることを事前に知っている。」「その反応の仕方を知っている」です。

 

では、やることは明確ですね。海外旅行で使う英会話表現をシチュエーション毎(お金のやり取り、空港でのやり取り、タクシーでのやり取りなど)に覚えるだけです。

 

その上で、オススメの参考書をご紹介します。

 

オススメの参考書

シチュエーション毎の英会話を学べる参考書です。

 

 

 

 


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