留学しても就活はできる〜2日で一流企業から内定をもぎ取った経験者の話〜


 

 

「留学」を後押しする世の中の雰囲気があっても、どうしても留学に踏み切れないという方はたくさんいると思います。その中には資金的な問題や、留学したら就活遅れてしまうんじゃないか?等の問題があると思うのですが、今回僕がフォーカスしたいのは、「留学における就職活動」です。

 

「留学をしたら就職活動が遅れるからさ。」という理由で、よく留学を断念される方がいるので、そういう方々のためにアドバイスできればいいなと思います。

 

  1. ボストンキャリアフォーラムという選択肢
  2. 秋入社という選択肢
  3. ベンチャーという選択肢

 

1. ボストンキャリアフォーラムという選択肢

ボストンキャリアフォーラム

もうボストンキャリアフォーラムのことは知っているし、行くつもりだと言う人は、こちらの記事が参考になるかと思います。2日で一流企業から複数内定:ボストンキャリアフォーラムで就職を決めるための秘訣

 

では、ボストンキャリアフォーラムを知らない人たちの為に、ちょっと簡単に説明します。

アメリカボストンで開かれる日英のバイリンガルを対象にした最大のキャリアフォーラムで、2012年には約190社の日本企業&外資系企業が参加しています。こちらから(2012年参加企業)前年度の企業を見れるので、参考にするといいかも知れません。日本の大手企業はほとんど参加しているのでは?と思わせるくらい豪華な顔ぶりです。全日程が3日の日程で行われ、その3日間で、説明会・選考会を行ってしまうという超スピード内定も可能なキャリアフォーラムです。

 

僕自身もここに参加させて頂き、2日間の参加で数社から内定を頂きました。帰国してから就活をしていれば、もう1年遅れるところをボストンキャリアフォーラムで内定を頂いたので、残りの留学生活も非常に安心して過ごせたし、帰ってきて無駄な時間とお金を使う必要がなくなったので、ほっとしています。

 

このボストンキャリアフォーラムは、かなりオイシい就職活動になります。前記事で詳しく紹介しているので詳しい説明は省きますが、留学→就職という選択肢を取る方にとっては、最も効率よく確率の高い選択肢になると思います。もちろん後ほど秋入社など説明しますが、秋入社よりはるかに内定は取りやすいと思います。

 

 

2.秋採用という選択肢

企業によっては、一定数秋採用の枠を設けています。僕の友人でも秋採用で大手商社に入った人がいますが、かなり倍率自体は高いようで、海外の大学を卒業した方などが、選考対象となる場合も多いようです。

 

「英語がかなりのレベルで話せる」ことが選考における必須のポイントと言えそうです。というのも、優秀な人材はもう既に通常の新卒採用で取っており、「グローバル色がかなり強い人材を欲している企業」もしくは、「通常採用で取りきれなかった企業」になります。

 

しかし、これも一般的な情報になるので、一度行きたい企業のホームページに行って予め確認しておくことをオススメします。

 

3.ベンチャーという選択肢

ベンチャー企業では常に人材は不足しているので、結構時期的に遅くまで採用していることが多いようです。僕は、長期のインターンシップを帰国後探していたのですが、すぐ見つけることができました。

 

ベンチャー企業は、「長期インターンシップ」→「採用」のプロセスが鉄板と言えるので、帰国後インターンからの採用を狙うというパターンもありかも知れないですね。今話題のベンチャー企業については、この辺(未上場ベンチャー企業の採用一覧)が参考になるかもしれないですね。

 

この辺の詳しい説明は、またメルマガやtwitter、facebookを通して聞いて頂ければと思います。では以上で留学しても就活はできる〜2日で一流企業から内定をもぎ取った経験者の話〜は終わります。1人でも就活が理由で、留学という経験を諦めない人が増えたらいいなと思います。

 

 

 


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