人生を変えた留学先での4つの出会い~眼鏡オタクからエロメガネに進化した?~


 

留学すると出会いまくる。

留学は爆弾のようなものです。

なぜなら、留学をひとたび経験すると全く新しい人々に出会うことになるからです。

たとえこれまで飛行機に乗ったことがない保守的な日本人の方も、

一度飛行機に乗って異国に留学すると従来の行動範囲をガラリと変えざるを得ません。

日本の大学に友達が100人いようが600人いようが異国の地では全く効力をなさなくなるのです。

人見知りもアグレッシブなやつもオタクもエロメガネもそろって新しい周囲との関係を築かねばなりません。

その意味で留学は、

人生の出会いの数を爆発的に増やすツール

とみなすことができるのです。

留学 人生

 

今日はそんな人生を変えうる留学での出会いをぼく自身の経験を踏まえて勝手に語っていきたいと思います。

この記事を読み終わった読者の一人でも多くの方が留学に興味を持つ、あるいは留学を決心していただけると少しうれしいです。

そんなぼくが渾身の千里眼によって見出した留学における出会いの種類は以下の4つです。

  1. 狂った日本人との出会い
  2. 他国からの留学生との出会い
  3. 現地人との出会い
  4. 異性との出会い

それではゆっくり順番に確認していきましょう。

 

クレイジーな日本人との出会い

まず出会いの一つ目として挙げられるのは同種の日本人との出会いです。

ほとんどの留学先に一人以上の日本人留学生がいるでしょう。だって、一億2千人いますからね。

がしかし、世間の一般常識ではこの留学先での日本人との出会いに関してかなりマイナスな見方がはびこっています。

読者の方もドキッとされたのではないでしょうか??

英語を学びに行ったのに何故日本人と日本語を話さなきゃいけないんだよ!!

なんていう心の奥底からの叫びがミシミシと伝わってきます。

ぼくも実際にそのような考えで留学しました。

留学当初はなるべく日本人とは関わらないように行動していたのも事実です。

 

だがしかし。

じつはこの同族の日本人との出会いがかなり自分自身に影響を与えてくれんです。

なぜなら、留学を決心した人間は9割の確率で常軌を逸しているからです笑

そんなクレイジーな狂った世間からはみだしている日本人が留学をするケースが非常に多いようです。

 

例を出しましょう。

ぼくはアメリカ留学でTOEFL LAB管理人のKazに出会いました。

彼はいろんな面で世間の常軌から外れており尊敬の念や恐怖心、さらに劣等感などを感じさせられました。

ただ、彼との出会いがぼくの最近の人生を変えてくれたのです。

今まで他人が書いた小説や何百人もの才能を集結させて作られた映画を見て感動するだけだった受動人間だったぼくが今こうして留学に関する記事を書いています。

ものを書くようになった契機は至極単純。

ぼくが彼に「作家になりたい」と突如つぶやいたことが発端でした。そんなぼくの呟きを拾って起動に乗せてくれたのがKazでした。

この「自分勝手に書く」という行為に味を覚えてからはぼくの人生が陰から陽へ転換したのです。はっは、毎日がたのしい。

これはFacebook閉鎖の誤ニュースに歓喜していた一年前のぼくには想像できない光景です。

そんな人生の方向をガラリと180度転換させるような出会いが留学には待っているのです。

現在、留学中の方もこれから留学をする方も日本人という同族の出会いも大切にしてください。きっとその出会いは後の人生の貴重な財産になります。

 

インターナショナルな学生との出会い

2つ目の出会いの種類はInternational Students、つまり他国から留学している学生です。

この種に当てはまる人間も、

「留学するやつはクレイジーである」

という法則が当てはまり中々魅力のある人間が集まっています。

この他国からの留学生との出会いはこのクレイジーさに加えて以下の2つの魅力的なポイントがあります。

 

1.価値観・文化が違いすぎる

まずは当然あてはまる文化風習の違いです。

ただのいっぱしの日本人から見れば、彼ら・彼女らは狂った異人種なわけです。

例を出しましょう。

ぼくはイスラム教圏の女性に留学前は出会うことはありませんでした。

初めて新学期の英語語学クラスの教室に入るとぼくの目は点になりました。

なんと半数以上の女性がスカーフをかぶっているイスラム圏の方だったのです。

ぼくは彼女たちにどう接したらよいかわからず一人でドギマギしていました。

ときがたつにつれて彼女たちの事情を飲み込むにつれて、日本の文化とはとんでもなく違うことが判明してきました。

まず、彼女たちは車の運転が自国(サウジアラビア)では許されていない。

さらに、男性は何人も妻を持ってよく、大抵は親の事情でお見合い結婚させられる、という。

しかも彼女たちはそんな状況を嫌とも思わず嬉々として語る語る。

いまの世界を支配している欧米文化の女性が持つ女性の権利に比べてとんでもなく小さなことが分かり、同情の念すらぼくの中に沸き起こりました。

 

ただ、そんな彼女たちは強かったんです。

とんでもなく。

彼女たちはそんな自国の文化で縮まるこはありませんでした。

ある問題に対してある一人のサウジアラビアの女性と共同で問題に取り組んでいたときのことです。

ぼくは英語のグラマーが無茶苦茶得意だったので瞬時に解を見出して彼女に伝えました。

がしかし、彼女は明らかに誤答である意見を主張に主張を繰り返してきました。

自信満々にぼくが論理的に説き伏せても曲げようとはしませんでした。

彼女の意志は鉄の釘よりも固く、ぼくの貧弱な握力ではどうにもならなかったようです。

最終的にぼくが折れなきながら誤答を提出することがしばらく続きました。

この留学での出会いによって、世界の女性は日本女性よりも手ごわいことが判明したのです笑

 

2.同胞意識がある

他国からの留学生とは同胞意識が少なからずあります。

留学先の国の文化に必死に順応しようとしている姿勢が一致しているんです。

そのため、留学中に何かトラブルや悩み事が発生しても彼ら・彼女たちに相談を持ち掛けたりすることができます。

やはり、現地のネイティブの学生ではわかりえない問題を話合えるのが他国からの留学生のありがたみなのです。

自然と現地の学生より留学生と仲良くなりやすいのはこの意識のためでしょう。

この同族意識で関係が深まると、彼らの母国に訪問してみたいという欲が沸々と湧き上がってくるはずです。

この欲はのちの人生において再び外へ飛び出す言動力となります。

大切にしましょう!

 

 現地のネイティブとの出会い

最後に挙げられるのが留学先の現地人との出会いです。

この種のタイプの出会いは比較的難易度が高いです。

なぜなら、現地人にとって留学生などぶっちゃけどうでもいい存在だからです。

彼らにとって、ぼくら留学生と関わることはよほど前向きに考えなければマイナスになるからです。

例として逆の立場になってみましょう。

日本で日本語を勉強している留学生と関わってますか??

もし、日本語や英語がわからない学生だったらどうしますか??

 たぶん、ぼくらはその留学生の出身国や言語に興味がない限り積極的には関わらないはずです。

ガンジーやマザーテレサのような善人なら話は別かもしれませんが。

これはどこの国に行っても同じです。

現地の学生・一般人はぼくら留学生にさほど興味がありません。

よほどの親日国(台湾とか)でないと暖かく迎えられないのが現状です。

ただ、こうした苦しい状況下で作り上げた人間関係は中々強固なものです。

とりあえず、彼ら・彼女らから現地の文化・風習をじかに学び取ることができます。

現在留学をされている方は積極的に現地の方々と絡むことをおススメします。

難易度が高いだけにその出会いは必ずや今後の人生の糧となるでしょう。

ぼく自身、もっとアグレッシブに行くべきだったと後悔しているんです笑

 

美しい異性との出会い

最後の出会いはやはり恋。

出会いといったら恋、恋といったら出会いです。

ただ、留学先での恋の出会いは一味違います。

なぜなら、

グローバルに異性を魅了する術を身に着けることができる

からです。

日本での恋愛経験が乏しい方も豊富なあか抜けた方も、

みな海外では恋愛経験値はゼロスタートです。

だって、日本での価値観・常識は通用しませんもん。

留学で身に着けた世界で通用する恋愛術はきっと日本でも通用するはずです。はずです。はずです・・・

 

さぁ。出会っちゃいましょう!

一度きりしかない人生です。

自身のセイフティゾーンをどんどん壊し、多様な人間とじゃんじゃん触れ合っていきましょう。

きっとあなたの人生は白黒からバラ色に変化するはずです。

読者の方からの吉報、お待ちしております。

それでは。

chilidog

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