留学後に英語力を更に向上・維持するために使えるWEBサイト・書籍10選


 

留学では、日々インターナショナルステューデント生や、

ドメスティックステューデント生達に長期間囲まれ、

英語に囲まれる環境に強制的におかれ、

英語が自然と伸びていったことと思います。

Bostonの街並

Bostonの街並

 

英語力的に自分の言いたいことを言えるようになり、

客観的に見れば、「英語が喋れる日本人」という部類に入るのかもしれません。

 

しかし、留学終了後日本に帰国し、

日本では改めて「英語は使う機会がないな」と僕自身実感しました。

と同時に、強烈な危機感を感じたことも事実です。

 

やっぱり人は、一度苦労して得たものを

手放すことは、非常に怖いのだなと改めて感じます。

 

また、1年などの短期留学を経験した多くの人は、

「まだまだ道のりは遠いな〜」「まだまだ英語力を上げなくては!」

と、留学前より英語に対しての熱量が上がっていることと思います。

 

そういう「日本でもっと英語を勉強したい」「この英語力を維持したい」

と思う方に、留学後の今だからこそ読むべき書籍、

スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング力を向上させるための、

素敵なウェブサービスをご紹介したいと思います。

 

幸い2013年現在、様々な英語に触れる機会を素晴らしいWEBサービスを通して、

格安、無料で英語に触れる機会が作れます。

 

逆に言えば、そういう機会を意識的に作っていかなければ、

日本で、英語力を維持していくことは不可能です。

 

共に頑張りましょう。では、ご紹介します!

基本的に僕が利用している・利用したことがある教材しかありません。

 

 

スピーキング

1. レアジョブラングリッチ

【中級者向け】

まずは、言わずとしれたレアジョブとラングリッジ

フィリピンの英語を話せる講師達と、月間5000円で毎日25分間、

話すことができます。わずか25分?と思うかも知れませんが、

25分間話し続けるということは、使い方によっては、

非常にスピーキング向上に貢献してくれるでしょう。

ラングリッジとレアジョブどっちがいいの?

ということですが、これは使ってみて判断するのが1番いいかと思います。

*どちらも無料体験が2回あるので、その2回で十分に判断できます。

 

個人的には、WEBサイト的に非常に使いやすく、先生も選びやすいのは、

ラングリッチで、

TOEFLの勉強であれば、

レアジョブをオススメします。

*オススメの勉強法は次回ご紹介します。

 

すぐに登録して、その日、翌日には体験することができます。

無料体験はこちらからできます。

レアジョブ

ラングリッジ


2. ベストティーチャー

【初心者向け】

こちらは、初心者向けです。

簡単な流れとしては、自己紹介

英語が使えるシチュエーション

英語が使えるシチュエーションを紹介

 

この場面で使えるフレーズをざっと目を通す。

英語の使えるフレーズ集

英語の使えるフレーズ集を紹介しています!

 

メッセージのやり取りを添削してもらえます。

英語添削例

英語の添削例をご紹介します。

tired→Exhausted

みたいな細かいニュアンス?も直してくれます。

 

テキストを交換(英語でメッセージを交換)

最大で5通を交換できます。

このテキストを基に、「英会話」のレッスンを10分行います。

若干10分というのは短い気もするので、

中級者・上級者にはあまり向かない気がします。

 

ただ、初級者にとっては、

テキストで言うべき内容などを予め準備できるので、

レアジョブなどと比べて比較的やりやすいと思います。

 

またライティングに関しては、

 

例えば、Nice to meet to you(初めまして!)のような誰もが知っている表現よりも、

I’m pleased to meet youの方が大人っぽくていいよ!(本心はわかりませんw)

といったネイティブがより頻繁に使う一歩上の表現などを教えてくれるでしょう。

こちらも無料体験をしているみたいです。

 

 

3. 出会い系サイト(POF・INTERPAL等)

【中級者・上級者向け】

出会い系サイトというと、ちょっと卑猥なイメージがあるかも知れませんが、

人と出会うためのサイトというニュアンスで捉えて頂くともう少し敷居が下がるかもしれません。

TOEFL90点後半を留学なしで取った、僕の友人の名言?をここで引用しましょう。

 

”出会い系こそ、最高の英語学習ツールであり、アジア人にとっての強力な味方である。”

 

日本・海外においても、Language Exchange、

国際交流を共に進める友を探すための素晴らしいツールになり得るので、是非利用してみましょう。

 

POF

こちらは、完全に出会い(異性の出会い)を目的に作られています。

欧米では最大の出会い系サイト(友人曰く)らしいです。

こちらは、僕は利用したことがないです。

 

INTERPALS

国際交流がコンセプトとして作られています。

結構簡単に繋がることができるので割とオススメです。

 

 

ライティング

4. Lang-8

【初級・中級者向け】

僕も帰国後初めて利用したのですが、長文(500語程度)のものでも、

英語ネイティブの方がかなり早いレスポンスで自分の英語を直してくれます。

また、何名かの方が直してくれるので、様々な表現を知ることができ、

客観的に確認できて、非常にライティングのサービスとしては素晴らしいです。

5. Ginger

【全対応】

とりあえずダウンロードして、ブラウザにつっこんでおくことをオススメします。

こちらからどうぞ。こんな感じで、勝手に修正候補をあげてくれます。

ginger 使い方

英文の文法を無料でチェックしてくれる最新ツールGinger

詳しい説明に関しては、こちらに譲ります。

英文の文法を無料でチェックしてくれる最新ツールGinger

 

リスニング

6. Podcast

【中級・上級者向け】

ここも言わずとしれたPodcastです。

留学行く前は、面倒くせえ!と思ってあまり手を付けてなかったんですが、

普通にめちゃくちゃ便利です。留学を通してだいぶリスニング力も上がって、

「英語で情報を取る」ことに抵抗がなくなった今だからこそ気付いたのですが、

「英語が聞ければ、こんな素敵な話がたくさん聞けるんだあ」と感動しました。

 

僕は、スタートアップ(世の中にイノベーションを起こすことを義務として、急成長が必要とされる比較的新しい企業のことだと思ってます)などに興味があるために、

500 StartupsのPod castなどを毎朝ウォーキングしながら聞いています。

また、CNN Studentや、ESLTED(クリックすると購読画面にいきます)などは購読必須です。

特にTEDは、本サイトの方に行けばディスクリプションを見ることができるので、

最高の英語学習教材といっても過言ではないです。

自分の興味関心に応じて一度探してみましょう。

 

7.Coursera

【上級者向け】

僕が勝手に絶賛しているWEBサービスです。

無料で、世界中の一流大学が提供する講義が受けられるのですが、

リスニングだけでなく、課題などもあるため海外の大学さながらの雰囲気を味わうことができます。

また、これは僕も実際にやっているのですが、クラスによっては課題の一貫で、4〜5人でチームを組み、

Google Hangout(Skypeみたいなやつ)を使い、課題を一緒に取り組むというプログラムもあります。

これは、ほとんどがネイティブスピーカーとチームを組むことになるので、

簡単ではありませんが非常にやりがいのあるプログラムです。

 

僕は、これまでいくつも授業を取っていましたが、

最近取ったやつだと、20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義で有名な、

ティナシーリングのCrash Course on Creativityというコースを取りました。

実際にチームを組みましたが、とても素晴らしい体験でした。是非オススメします!

 

 

リーディング

8. Kindle

【中級・上級者向け】

洋書に挑戦しましょう。

自分の興味のある分野の本を実際に買ってみて(洋書安いです)Kindleで読んでみましょう。

iPadやKindleを持っているならば、アプリをダウンロードすれば、

簡単に洋書が買えて、読むことができます。

 

僕のオススメは、日本語で既に読んだことがある洋書を購入し、読んでみることです。

既に「どういう本か?」ということがわかっているので、比較的読みやすいかもしれません。

Amazonに行けば、英語 難易度別リーディングガイドというのがあるので、

その中から、自分のレベルにあったやつを選びましょう。

一応ここに、面白そうであり、なおかつ簡単そうな洋書のリストを挙げてみるので、

もし興味があれば、読んでみましょう。(完全に僕の独断と偏見です。)

ただし、レベル的にはあちらの小学6年生くらいのレベルでそこまで難しくないはずです。

上でも紹介した、20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

の洋書です。

 

マイケルサンデルのこれからの「正義」の話をしよう の洋書になります。

実際にハーバードでこの授業を受けましたが、本当に素晴らしい講義でした。

 

こちらも有名なジョブズの自伝ですね。

 

 

9. Pulse

【全対応】

いわゆるRSSというやつです。僕が普段使っているRSSサイトです。

他にもFlip boardや、Ziteなどが似たようなサービスとしてあるので、お好みで選ぶといいと思います。

ちなみに、Pulseだとこんな感じで、毎日記事が届きます。

RSSを英語リーディングに活かす

RSSを英語リーディングに活かす

 

1番良いのは、書籍のようなまとまった、編集された英語を読むことだと思いますが、

なかなか続けることは難しいです。ですので、ネットで日本語の記事を読むノリで、

英語の記事だけを登録して、毎日少しづつでいいので、読んでみましょう

 

ボキャブラリー

10. iKnow

【初級・中級者向け】

ボキャブラリー強化では1番オススメのサービスです。

使い方はこちら(本サイトに飛びます)です。こんな感じで、カテゴリーもたくさんあり、

英語のボキャブラリー

英語のボキャブラリーをあげるには、iKnowがオススメ。

 

例えば、TOEFLのリスニング対策のボキャブラリーであれば、

ヒアリングのボキャブラリー

ヒアリングのためのボキャブラリーを増やす!

 

TOEFLリスニング対策

TOEFLリスニング対策のためのボキャブラリー

TOEFLリスニング対策

TOEFLリスニング対策のためのボキャブラリー

発音ももちろんしてくれるし、このようにクイズ形式で問題を解くことができます。

こちらも無料体験があるので、体験してみるといいと思います。

 

書籍

英語(特にTOEFL)の学習法においては、

権威にあたる京大教授の青谷先生の著書。(TOEFL・TOEIC満点取得)

研究内容を中心に盛り込まれていて、

少し難しいかもしれませんが、とても信頼性の高いものになります。

留学していた皆さんなら、簡単に英語は身に付かないことは、身を以て実感したと思います。

 

このレベルにいくには、これだけの時間の投資が必要だとか、

スピーキングを軸にした英語学習を展開すべきとか、

「英語学」的な視点から、論理的に、効果の高い英語学習法が記載されています。

特に、TOEFL高得点を改めて目指そうと考える方々に、有効な著書となるでしょう。

 

と、留学後に英語力を更に向上・維持するために使えるWEBサイト&書籍として

10個ほど紹介させて頂きました。英語マスターの道のりは果てしなく遠いです。

しかし、留学を経験して英語でコミュニケーションを取ることの楽しさ、重要性を知ったことと思います。

この今の現状に満足せず、これからも英語上達に向けて更に頑張りましょう!
e-bookImage1
 


Facebookページもよろしくお願いします。

TOEFL Lab.はTOEFL高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑