どの海外留学先でも恋愛を成功させる3つのコツ


 

留学に恋愛はつきもの。

留学という人生の決断はおのれの行動範囲をガラリと変えてくれます。

使用言語はもちろんのこと、住居、食、ノリ、乗り物・・・・・

あまりにも環境の変化の数が多すぎて息が切れます。

その留学がもたらす一つの変化の中に、

今まで目にしたことのないタイプの異性との恋

という項目があります。

留学 成功

つまり、いままで20数年間、日本人という枠の中で異性を見てきた純ジャパニーズの方々にとって全く別種の異性を目にすることができるのです。

語学の習得や海外の大学で名をあげることは留学の建前かもしれません。

留学の本音は海外での恋愛にあるといっても過言ではありません。

日本のAKB至上主義に飽き飽きしている方は今から海外留学を目指すことにしましょう笑

 

言うは易し、行うは超スーパー難し

ぼくも実際恥ずかしながらそのような本音の思想を抱いていました。

つまり、

留学先(アメリカ)のブロンド美女と大恋愛をして帰国する、

というようなものです。

しかし、しかしです。

太平洋を隔ててぼくを待っていたアメリカ人の女の子たちは全くぼくを相手にしてくれませんでした。

人格やスキル、保有資産・・・などの内面の性質を見られるまえにまず、

アジア系男子

という人種の問題でアメリカ美女たちから見向きも助けもされませんでした。

これはたまたま偶然、ぼくの留学先がアメリカのクソ田舎だったためにアジア系の人種に地域社会全体で慣れていなかったのも一つの要因かもしれません。

この人種という外見だけでビハインドをとるという経験は、

日本でぬくぬく23年間生きてきたぼくにとって衝撃というか、もう一度自分の価値を見直す必要性に迫られました。

ただこの苦境の中、ぼくは上手い具合に振り切れることができて決してメゲルことはありませんでした。

不幸中の幸いとはまさにこのことですね。

ぼくは自問自答と自己鍛錬と飽くなき挑戦を続行することで、最終的に留学先で満足のいく恋愛をして帰国することができたのです。

 

前置きがだいぶ長くなりました。そろそろ本題です。

今日はそんなぼくが試行錯誤の上に編み出した、

「海外のどこの国の留学先でも恋愛を成功させる3つのコツ」

について書いてみました。

以下が異性をものにする(男性対応)3つの恋愛のコツです。

  1. 筋肉をつける(ジムに通う)
  2. レディファーストを徹底する
  3. ユーモアを発揮する・クリエイティブになる

それではさっそく上から順番に確認していきましょう!

 

アジア系男子は筋肉をつけなければならない。

まず見た目という第一印象で異性として相手の眼中に入れさせるには、

筋肉量を増やす

ことが第一優先事項です。

昨今、日本では細マッチョという言葉がイケメンの要素として叫ばれています。

しかしこんなことを堂々と叫んでいるのは日本人ぐらいです。

日本を除くほぼすべての国(特に欧米)ではマッチョがモテます。

まず筋肉量が一定量に達していないと異性として認識されないのです。

 

実際ぼくも恥ずかしながら、アメリカに留学に行く前は日本でジムに行ったことはありませんでした。

ただ、趣味の一環でジョギングに没頭するぐらいの運動量を保っていました。

そんなマッチ棒のようなぼくは、当然アメリカ女性や日本以外からやってきていた留学生にモテるわけありませんでした。

ぼくはこの最低条件である筋肉量を激変させるためにシコシコと大学に付属されたジムに通い始めました。

プロテインは飲んでいませんでしたが効果は徐々に現れました。

この重量トレーニングとアメリカの高タンパクの食事が相まって、マッチ棒からゴボウに進化することができたのです。

この進化によって異性からのアプローチが増えたのは言うまでもありません笑

え?嘘じゃないですって!

ほとんどの留学先の大学にはジムの利用料が施設費として組み込まれているので無料で使用できますよ。ありがたいです。

これから留学に行く予定の方は今日から明日からジムに脚を運びましょう。

※ アメリカの筋肉事情はコチラから>>

 

 レディファーストは当たり前。

2つ目にぼくら日本人男子が心得るべきはレディファーストというマナーです。

この欧米社会では当たり前の礼儀は日本で長年暮らしてきた日本男児にとって全然心あたりがない黒船のようなものです。

ただ残念ながら、レディファーストはいわば暗黙のルールですので誰も教えてくれません。

留学先でほかのイケメン男子の行いを実際に目で学び取るOJT方式をとるのか、もしくは、

海外の映画・ドラマなどを視聴しまくることで独学で学び取らねばなりません。

 

現にぼくもこれには苦戦しました。日本でも女性経験が家族以外に皆無であったぼくならなおさらです。

ただ、このゼロベースが功を奏したのでしょうか。ぼくはアメリカでレディファーストの極意をスポンジのごとく吸収していくことができました。

女の子のためにドアを先に開けていますか??

電車・バスなどの座席を女性に座らせていますか??

椅子を引いて座らせてあげますか??

これらの問いに思わず唸ってしまったり、顔を隠してしまった方は間違いなくレディファースト不足です。

留学する前にTOEFL LABでレディファーストのいろはを学ぶことに専念しましょう!

>>レディファースト詳細記事はコチラから

 

 

クリエイティブにならないと相手にされない。

留学先で恋愛を成就させる最後のコツは創造性です。

いわゆる今流行りのクリエイティビティというやつです。

対立を基本的に避ける日本社会では特徴のない平凡な発言をしてを相手にさせるかもしれません。

がしかし、日本を出たら平凡な発言などただの発話にすぎません。

まったく価値がないのです。

たぶん、声量の無駄です。カロリーの無駄です。

つまり、

ユーモアのセンスというものが外国人の女性を引き付ける最大のキーポイントとなります。

いかに異性の笑顔を自分の言動で創り出していくか。

これが留学で恋愛を成功させる最大の焦点なのです。

 

ぼく自身、かなり苦い思い出を作ってきました。

誰でも考えうる内容を詰めたメールを意中の女の子に送っても返事が8割の確率でありませんでした。

さすがに落ち込みます。えぇ。無視が一番キツイ。

このゆゆしき事態を一変させるために職場のアメリカ人の男性に助けを求めました。

すると彼は、

「男はクリエイティブにならないとな」

と一言でぼくの必死のすがりを切り捨てました。

その一言を聞いてから平凡なメールや発言は一切合切せまい!

と心に誓ったのです。

実際、ぼくのユーモアを駆使したトリッキーなメッセージを送ったほうが返答率は格段に上がったのです。

ただ、トリッキーすぎて無視させることも度々ありましたが笑

とにかく!

留学先で恋愛を成功させたい方はこの信条を心に刻んでおきましょう!

※ 英語チャットを面白くさせるコツはコチラ>>

アメリカンジョークで英語を勉強する方法はコチラ>>

 

自分を磨き続けましょう!

ぼくの勝手な主観的な主張をここまでスクロールしてくださりありがとうございます。

この記事につづったことは主にぼくのアメリカでの一年ほどの留学に基づくものです。

そのため、アジア地域、ヨーロッパ地域、さらにはオセアニア地域などでの恋愛に対応しているか全く見当もつきません。

ただ、一つ言えることは筋肉・レディファースト・ユーモアを身に着けて損はない、ということです。

きっと読者の方の留学ライフを一層にも二層にも三層にもエキサイティングなものに変化させてくれるでしょう!

皆様からのご意見をお待ちしております。

それでは。

chilidog

 


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