【格安】留学の費用を50%引きで切り抜ける4つの裏ルート


 

留学は超高額商品である。

留学という人生の選択肢はよいことだらけです。

新しい仲間との出会い、語学の向上、価値観の喪失・再構築、さらにはグラマラスな異性との触れ合い・・・・

もう利点がありすぎてこの記事のスペースでは列挙しきれません。

人前でしゃべるのが苦手なぼくでさえ、

留学というトピックならば自信満々のプレゼンテーションをかませそうな勢いです。

それくらい留学には夢や希望、さらには一発逆転の賭け要素が詰まっています。

留学 費用

がしかしです。

留学にはたった一つの欠点があるのです。

それはマネー、つまりお金です。

残念ながら、留学の費用は一人の成人男性がワンルームアパートで細々と一年間暮らしていけるほどの金額なのです。

留学は長い目で見れば投資というとらえ方ができますが、それにしも留学費用は無茶苦茶高いです。もう高い高い。

例を出しましょう。

英語圏への留学で一番メジャーである、アメリカの大学へ一年間留学したとしましょう。

すると、おそらくぼくの身勝手な概算によれば、

授業料:200万

生活費(食費など):100万 

住居費: 50万

交際費(笑): 20万

ほどの金額がかかるのです。

これはマクドナルドで一年間ぶっ通し働いても取り戻せそうにないほどの金額です。

 

留学を格安に済ませる方法は存在しうる。

それでは、ぼくらは高額な留学費用のために留学という夢を諦めるしかないんでしょうか??

そんなことはありません。

巷にあふれるRPGや格闘ゲームのように地球上の万物には裏道が用意されているんです。

留学というアクティビティだってもちろん例外ではありません。

どうやら留学という選択肢にも格安の裏ルートが存在しているようです。

それは以下の4つの格安ルートが挙げられます。

  1. 留学奨学金を使い倒す
  2. 海外インターンとして働く
  3. 交換留学制度を使う
  4. 物価が安い留学先を選ぶ

それではさっそく上から順番に確認していきましょう。

 

その1.留学奨学金に頼ってみる!!

まず一つ目の選択肢は留学奨学金という資金源をあてにする方法です。

奨学金という単語を耳にして多くの日本人の方が思い浮かべるのがいわゆる借金型の奨学金。

つまり、将来のどこからの時点で留学費用でかさんだ高額の借金を返済しなければいけない、というタイプの奨学金です。

ただ、じつは世界は広いもので留学に関してはむしろ返済を要求しない給付が数多く存在しています。

この事実にはぼく自身もかなり驚かされました。どうしてこんなにも世界は善人で満ち溢れているのかと笑

留学奨学金に関してはコチラの記事に詳しく書き留めたので興味があったら参照してください。

 

その2.海外でインターンシップ生として働き賃金を得ながら留学

つぎは実際に海外で働きながらお金を得て留学資金をチャラにしようという作戦です。

世界に存在する数多くの企業や公共機関は非常に若者に寛大らしく、ほとんど就労経験がない学生の日本人でもインターンシップ生、つまり見習いとして雇ってくれるケースがあるんです。

この海外のインターシップの経験を得るには企業に直接コンタクトをとったり、日本の海外インターンシップ派遣期間に応募する、などの複数のルートがあります。

じつはじつは。ぼくも恥ずかしながらこのケースの留学生に当てはまります。就業中はかなり死にそうな顔をしていましたが、留学に加えて職業経験を積めるというお得なコースを突っ走りました。

そのため、ぼくはこの選択肢を物凄くおススメしています笑

詳しくはコチラを参照してくださいな。

 

その3.交換留学制度を使ったる

この選択肢は主に現在大学生・大学院生である方を対象としたものです。

ぼくの脳内辞書によれば、交換留学制度とは

在籍中の大学に籍を置いたまま他大学(主に海外の)にある一定の期間交換留学生として授業を受講できる制度

です。

ここでのポイントは在籍中の大学に籍を置いたまま、という箇所です。これが意味することは在籍する大学の授業料さえ支払えば問題ないということです。

つまり、日本の国立大学の安い学費を払いながら、超高額のアメリカの大学に一人の学生としてもぐりこめるわけです。

アメリカ有名私立大学の学費は軽く400万yenを超えてきますから交換留学がいかに有効な手段であるかわかります。

この交換留学制度の詳細は各大学の留学センターにお問い合わせくださいね笑

 

 

その4.物価が安い留学先をあえて選ぶ

最後の選択肢は留学先を慎重に選ぶことにより費用を抑える方法です。

じつは世界は想像以上に広く、留学先により物価がかなり異なります。

たとえば、ぼくがサマースクールで2か月お世話になった台湾では物価がかなり安かったです。

一食のごはんをかなり贅沢したとしても200NT(600円程度)。

ぜんぜん一食30NT(100円程度)でも生きていける勢いだったのです。

しかもちなみにウマい。

この物価の違いは食だけにとどまらず散髪やダンスクラブにだって当てはまりました。

この物価の安さと学びたい言語(英語・中国語etc)を慎重に吟味すれば経済的な留学が実現できるでしょう!

このルートの詳細はコチラからお願いします。

 

どんどん裏道を通って生きましょう。

さて、今日の記事で取り上げた裏道はほんの一例です。

身の回りの留学経験者、留学斡旋者、留学希望者の方がいればその方々に話をせがみまくるのも一つの手です。

きっと彼ら・彼女らはこの記事に掲載されている情報の3倍ぐらい有料な情報を提供してくれるでしょう。

こういう人生の岐路にこそコネを生かしましょう!笑

今日の選択肢で気になるものがあれば詳細の記事を読んでいってくださいね。

それでは。

chilidog


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