英語を勉強する4つの新しい理由~モチベーションは沸かすもの~


 

英語はスポーツである。

英語学習はプレイ時間とトレーニングの質がものをいいます。

英語は世間で学問として認識されることが多いですがその実態はまるでスポーツです。

このスポーツを継続する方法はずばり、モチベーションを維持するしかありません。

青臭い高校球児たちは甲子園出場という目標でモチベーションを維持し、サッカー球児たちは国立競技場かキャプテン翼を目標にしていることでしょう。

これらのスポーツと同様に、

英語でも何らかの理由を見出して学習のモチベーションを維持する必要があります。

英語を勉強する理由

そこで今日は僕が新しく生み出した、

モチベーションを3倍アップできる英語を勉強する4つの理由

を紹介します。

  1. 自己啓発が好きだから
  2. 美容のため
  3. エンターテイメントを愛してるから
  4. 好きな人を笑わせたいから

それでは上から順番に見ていきましょう!

 

1.自己啓発としての理由

自分には特技がない・・・・

夜のインターネットサーフィンしかしていない・・・・

ピアノぐらい習っとけばよかった・・・・

というような悩みをお持ちでないですか??

じつはこれらは僕が大学一年のときに持った悩みです笑

もし今の自分に不甲斐なさを感じているようでしたら自己啓発の一環として英語学習を始めてはいかがでしょうか?

僕はまずこの理由から英語学習を始めました。

自分を奮い立たせるために英語学習をするときは各種英語テストを自分の英語能力のベンチマークとして利用するのが便利です。

たとえば、2か月後のTOEFLで70点を超える!などの強気な目標をまずたててしまいましょう!

そしてその自己が掲げた目標に対して己がどの程度達成できたか、ということを逐次確認しながら学習を継続します。

この理由で英語を勉強すると、英語学習がまさにスポーツと化します。

絶えず練習方法を考案し、練習時間を捻出して己を高める様子はまさに修行。

一人プレイのスポーツ(マラソンとか)が好きな方はこの理由で英語を勉強すると良いかもしれませんね。

しかしながら、英語テストのスコアと睨めっこしながら英語を勉強することはあまり楽しくありません。ゆえにオススメはしません!

 

2.美容のため(顔の筋肉を鍛えたい)

これは以外に知られていない英語学習の特権です。

英語は発音の記事でも紹介したように、日本語と発音方法が200%ぐらい異なります。

もう月とすっぽんの卵ぐらい違います。

例を出しましょう。

たとえば、日本語の「あ」という母音を表現できる英語の母音は全部で4つ(æ/ɑ/ ə /ʌ)存在しています。

これらの英語の「あ」たちはそれぞれに口や舌の使い方が異なる曲者どもです。

æ/ɑ/ ə /ʌのような日本語には存在しない発音の癖を僕らの顔に染み込ませると、普段は使わない顔面の筋肉がかなり発達します。

現に僕も英語の発音の練習に集中していたときは、毎日顔面の筋肉痛や口内炎と戦っていました。

おそらく。おそらくですが、この顔面の筋肉のトレーニングが美容に効きます。僕もこの英語発音トレーニングのおかげでよくタイ人と間違われるようになりました笑

英語の発音による美容に興味がある方はコチラの書籍で発音を練習してみてはいかがでしょうか?

 

3.エンターテイメントが好きだから

これはありがちな英語を勉強する理由ですね。

アメリカを始めとする欧米文化はいまや日本の中に染み込みまくっています。

たとえば、映画館のラインナップの約半分はハリウッド製のMade in USです。

しかし当然、映画の物語で使われる言語は英語。

かろうじて日本語訳の字幕や吹き替え機能がありますが、完全な映画鑑賞をするには高い英語能力が必要です。

なぜなら、アメリカンジョークなどの英語でしか伝えられない内容の字幕は時々わけがわからないものがあるからです。

映画の中の登場人物は爆笑しているのに映画館の日本人は沈黙ということがしばしばです。

つまり、映画が好きでたまらない、という方は映画の理解を深めるために英語を勉強すればいいのです。

これは映画だけでなくその他のエンターテイメントにだって適用できます。

洋楽好きはカラオケでの洋楽披露のために、

アメリカドラマが大好きな中年女性はドラマを見ながら英語を勉強すればいいのです。

オンラインゲームが好きだったら、オンラインで知り合うゲ―ム外国人の仲間と仲良くするために英語を勉強したっていいわけです。

 

4.好きな人を笑わせたいから

もし、日本人ではない人間を好きになってしまったらどうしますか??

彼・彼女が日本語が話せるスーパーな方だったら問題はないかもしれません。

しかしながら、日本語をペラペラ喋りだす外国人の方はほんのひと握りです。

僕たちは彼らとコミュニケーションをとるために最低限英語をマスターしなければいけません。

英語ができれば韓国人の女の子もロシアの女性もノルウェーの美女とだって意志疎通が可能になります。

実際、僕は英語がある程度使いこなせるようになってから沢山の女性の方とコミュニケーションが取れるようになってかなり幸せになりました。

だけど、最近この順序を逆にしてしまえばいいのだと考えるようになりました。

つまり、外国人の異性・友達にまず出会うことから始めたらいいのではないか、ということです。

英語ができないから留学を諦める、

英語をしゃべるのは恥ずかしいから日本に永住する、

そのような日本大好き人間になる前に、まずは闇雲に留学をしたり一人で海外旅行したりしてしまえばいいんです。

その過程で必ずや魅力的な異性や同性に出会うはずです。

そこで初めて英語の必要性を感じてモチベーションを一気に引き上げるのです。

あの娘を笑わせたい、

お近づきになりたい、

そう願うだけで英語なんて何時間でも勉強できます。

僕は個人的に日本の英語教育を改善する方法は、無暗に海外に学生を送り込むという方法だと考えています。

英語なんて恋と絡めればチョロイはずです。どんどん学生に出会わせちゃえばいいんです。

現に僕は、台湾留学で美しい韓国美女と出会いすぎて韓国語の勉強を始めました笑

 

オリジナルの英語を勉強する理由を模索しよう!

以上長々と紹介してきたのは僕が個人的に感じた英語を勉強する理由です。

完全に主観的な意見ですので半信半疑なることをオススメします笑

この記事をここまで読んでくださった読者の方が、自分にピッタリの英語学習のモチベーションを模索してくださることを密かに願っています。

それでは。また今度です。

chilidog

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