【決定版】英語多読おすすめの洋書10選~リーディング基礎編~


英語多読は、洋書の選び方次第で楽しみ方が激変する!?

こんにちは、chilidogです。

トーフルに対抗できるようなリーディング力養成講座の第4弾目として、

「多読入門のための英語多読初級の洋書10選」

を紹介します。

英語 多読 おすすめ

 

僕は幸か不幸か小説が大好きでした。

英語力を向上させるために必死に児童書を読み漁った経験を、

今から多読を始めようとしている方に役立ててほしい一心で記事を書きました。

初級者も上級者の方もぜひ一読してみてください。

 

英語多読入門のために読んでみたい洋書(レベル1~3)

改めて自分の本棚の中身を振り返り、発掘された書籍を10冊紹介します。

著者がほぼルイス・サッカーであることは気にしないでくださいな。

 

1.Marvin Redpost #2: Why Pick on Me 

評価:   ★★★★★

レベル:★☆☆☆☆

トーフルライティング攻略の記事でも触れた不朽の名作。

巷では「Marvin Redpost シリーズ」と呼ばれています。

このシリーズは、全7巻で完結するネイティブ幼児用の小説です。

この物語の中でマービンというお調子者の小学生が、日常生活の中で奮闘する様子が描かれています。

シリーズの中でも好きな話が第2巻目の「Why Pick on Me」です。

マービンがクラスの中で「鼻くそをほじる奴」というブランディングをされ、クラスメイトからいじめられます。

そこで、マービンはどうやってこの困難を乗り越えたのか、

という物語が面白おかしく描かれています。

まさに大人から子供まで一読に値する書籍です。

 

2.Charlotte’s Web

評価:   ★★★★☆

レベル:★★☆☆☆

アメリカの幼児の9割が読んでことがある、という名が高い小説。

この物語では、ブタのウィルバーとクモのシャルロットの友情が描かれています。

家畜としての運命を背負い、ハムにされそうなウィルバーを、

小さな爬虫類であるシャルロットがどう救うのか、というところに注目して読んでみてはいかがでしょう。

 

3.Someday Angeline

評価:   ★★★★☆

レベル:★☆☆☆☆

生まれて初めて口にした言葉が”Octopus”、

というスーパー天才少女アンジェリンの話。

天才が背負う宿命が小学校を舞台に面白おかしく描かれています。

天才も天才になりそこねた方もぜひ読んでみては。

 

4.Dogs Don’t Tell Jokes

評価:   ★★★★☆

レベル:★☆☆☆☆

先ほど紹介した「Someday Angeline」の続編。

アンジェリンが小学校で出会ったジョーク好きのグーンの中学生物語です。

中学校でも相変わらず周囲の生徒から浮いてしまったグーンはいじめられていました。

しかし、年に一度のイベントで自らのジョークを披露する機会を得て彼は・・・

 

5.From the Mixed-Up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler

評価:   ★★★☆☆

レベル:★★★☆☆

ある2人兄弟が家出する物語。

この2人が選んだ家で先はなんとNYのメトロポリタン美術館でした。

警備の目を盗んで美術館で過ごしているうちに起こった、2人の変化に注目です。

 

6.The Boy Who Lost His Face

評価:   ★★★★★

レベル:★☆☆☆☆

近所の老婆に呪いをかけられた!?

という突発イベントから物語が進んできます。

果たして、主人公に次々と降りかかる不運は呪いのせいか否か。

それらの不運を乗り越えていく過程で主人公が内面的に成長していくさまが描かれています。

自分が不幸ではないか、と疑っている方におすすめです笑

 

7.Walk Two Moons

評価:   ★★★★☆

レベル:★★☆☆☆

主人公の13歳少女が祖母と一緒に失踪した母親を探しに行く物語。

この物語は、少女の友人の話、祖母の話、そして現実の旅行の話、

という3つの柱で構成されています。

冒頭部で多少読みづらさを感じるかもしれませんが、それ以後は非常に読みやすく書かれています。

この小説を13歳という若さを嫉妬し始めている方におすすめします。

 

8.The Bald Bandit

評価:   ★★★☆☆

レベル:★☆☆☆☆

「A to Z Misteries」という幼児向けミステリー本シリーズの第二作目。

僕は禿(bald)という単語に甘い蜜を感じて手に取ってみました。

この物語では、ある私立探偵が、

銀行強盗の一部始終を撮影した高校生を探してほしい

という依頼を主人公の3人の少年に依頼するところからスタートします。

そこで彼らが起こした奇跡とは・・・

 

 9.There’s a Boy in the Girls’ Bathroom

評価:   ★★★★★

レベル:★☆☆☆☆

学校中から嫌われ者のブラッドリーと新人カウンセラーのサラの物語。

主人公のブラッドリーは度が過ぎるくらいの天邪鬼な少年。

そんな学校からも見捨てられていた彼を見捨てることなく、根気よく彼に寄り添ったサラ。

徐々にブラッドリーの内面が変化していき・・・・・

 

10.Out of Mind

評価:   ★★★★★

レベル:★★☆☆☆

話すことができない障害をもつ11歳少女メロディーのはなし。

メロディーは、話せはしないけど、

物事を深く考えたり、記憶したり、本を読めたりする聡明な少女。

ある日、この少女が自分の意思を伝えることができる機械を購入して他人との意思疎通ができるようになった。

学校を舞台におきた、周囲の反応とメロディーが振るった勇気のある行動の数々・・・・

とりあえず、一読することをおすすめします笑

 

おわりに~

ここまで英語の多読に適した洋書を一挙に紹介してきました。

レベルと僕の勝手な独断評価をほんの少しでも参照することで、

多読教材選定に役立ててくださることを夢見ています。

以下は英語多読教材の中級レベルのものを紹介した記事です。

入門編で物足りなくなった方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

e-bookImage1


Facebookページもよろしくお願いします。

TOEFL Lab.はTOEFL高得点取得を目指すための学習支援サイトです。

Facebookからも更新情報を受け取る事が可能です。

最高の情報をお届けしますので、よろしくお願いします。

更新情報はRSSやTwitterからも受け取る事が可能です。

PAGE TOP ↑