最高のスタートダッシュを切ろう!大学生になる前に考えておきたい留学プラン


 

【読了時間3分】

これから新生活を迎えるみなさん!

大学入学

これから「人生の夏休み」とも呼ばれる大学生になるにあたって、色々期待とか不安とかあると思います。

・ダンスサークルとか可愛い子いそうだな〜
・焼肉屋のバイト楽しそうだな〜
・授業ついていけるかな〜
・留学とかしてみたいな〜
・どういう4年間にしようかな〜

など受験を終えてひと段落し、ゆっくり休んでいる方もいれば、張り切って色々準備している子もいるかと思います。

そんな中で、TOEFL Labの管理人である僕の大学生活も簡単に振り返って、一つのサンプルにして頂ければと思います。

一般的な大学生を4つの分類に分けてみた

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大学生ってたくさんいるので、一概には言えないのですが、無理やり4つに分けると、こういう分類になります。

別にどれが良くて、どれが悪いという話ではありません。

自分はどういう4年間にしたいかということを考える材料にしてください。

ちなみに僕はと言うと、以下のような感じです。

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サークル没頭から、キャリア志向型に移ったパターンですね。

春から大学生を迎える皆様には、申し訳ないですが、大学が何かしてくれるという発想は今すぐやめましょう。

はっきり言って何もしてくれません。自分の責任は自分で取る。それが日本の大学です。

日本の大学は、教育機関としてはあまり成り立っていないのです。

理系の方とか、一部の大学ではもちろんしっかり教育していると思うんですけどね。

なので、自分でしっかり4年間のプランを立てることが重要ですよーってことが言いたかったのです。

この4年間でおそろしい程、差がつきます。

一つのサンプル例(ちなみに僕)

 

▼大学1年生
・サークル一筋で、ダンスをひたすら頑張る。
・バイトは家庭教師で、ほとんどをダンスの時間に充てていた。
・冬くらいから何となく留学したいなあと考え出す。

▼大学2年生
・ある出会いがきっかけでビジネスに興味を持つ。
・いわゆる意識高い系として色々イタイことをしていた(黒歴史)
・5月くらいから本格的にTOEFLの勉強を始める。
・夏休みに40日間家に引きこもって、英語だけを勉強するという選択をする。
・TOEFLの本番で、緊張しすぎて全然点数が取れず死亡。
・40日間引きこもっていたせいで、人との会話が難しくなる。
・冬に目標点クリア。
・ビジネス始める。楽しい。

▼大学3年生
・目標点に到達していたので希望だったカリフォルニア大学行く気満々でアプライ時期(9月)を待つ。
・3月11日に震災が起こる。
・日本に来る留学生が減り、こちらからの派遣の数も減る。
・枠が30人→9人に減る。ピンチ。
・IT系の会社でインターン開始する。
・案の定、カリフォルニア大学の枠には入れず、死にそうになる。
・地元の派遣留学の制度を使い、なんとか翌年からアメリカの片田舎への留学が決定する。
・ビジネスが回りだして、オフィス借りたりした。

▼大学4年生前半
・ハーバード大学のプログラムに参加する。
・ビジネス引き継ぎなど。
・日本離れるの寂しい。

▼半年間休学
・留学に10ヶ月間行く。
・辛い、楽しい、成長。
・途中飽きる。
・ハーバードに1週間滞在。
・ボストンで就活キメる。

▼大学4年後半
・帰国して、インターン開始、卒業。
・卒業後、IT系の会社でインターン。

こんな感じの4年間でした。

形はどうであれ、

・起業
・ダンス
・留学

という今の自分にとって大きい経験ができたと思っています。

僕はたまたま、いい出会いや、環境のおかげで、割と早めに本来自分が納得できる方向に進めましたが、

社会人になって、そのことを悔やんでいる人も数多くいます。

その中で、特に前もって計画しなければ実現できない経験のひとつが留学です。

なぜなら、正規の留学をしようとすれば、必ずTOEFLが必要になるし、

それはそんな簡単にクリアできるものではないからです。

よっぽど英語が得意ではない限り、最低色々含めて1年間は準備したほうがいいでしょう。

大学1年生なら1年間勉強、短期の語学留学とかをして、2年の夏にアプライ。

大学2年生なら1年間勉強、短期の語学留学とかをして、3年の夏にアプライ。

大学3年生なら英語が得意であれば、夏までにTOEFLを。苦手なら語学留学などTOEFLがいらない留学を検討しましょう。

具体的なTOEFLの勉強に関しては、このサイトにたくさん載っているので、是非みてみてください。

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