TOEFL ダミー問題に対する3つの戦略~穴場を攻略してトフルを1日で攻略~


TOEFLにおけるダミー問題とは一体!?

こんにちは、最近失恋に縁があるchilidogです。

今日は、TOEFL iBTにおけるダミー問題への3つの戦略についての記事を書いてみたいと思います。

ただ、このダミー問題に関する情報は、テスト作成者側のETSが公に正直に公表していないことなので、

僕自身による積み重ねた経験と、インターネット上で寄せ集めた情報の蓄積により、記事を書いてみました。

toefl dummy

 

簡潔に申しますと、TOEFLにおけるダミー問題とは、

テストスコアには反映されないテスト問題

のことです。

なぜこのような問題がTOEFLに存在しているのかというと、

テスト作成側のETSが、TOEFL受験者の統計学データを収集したいからです。

つまり、ダミー問題での得点と、それ以外の問題とのスコアを比較することで、

問題の難易度が適切かどうか見極めているわけです。

たとえば、ダミー問題で正答率50%だった受験者が、

他の問題で20%の正答率をあげていたら、そのTOEFLは若干の偏りがあった(難しすぎた)、と判断されるわけです。

 

では、どのようにTOEFLにダミー問題が組み込まれているのか!?

ここでは、日本における(受験地の国ごとに異なるようです)ダミー問題の形式について説明します。

ダミー問題は2種類のカタチで存在しています。

一つは、リーディングダミー

もう一方は、リスニングダミーです。

 

リーディングダミーとは一体何か!?

リーディングダミーとは、リーディングの問題形式として出題されるダミー問題のことです。

この種のダミーでは、通常のリーディング大問3つに加えて、

ダミー問題として大問2つが加算されます。

つまり、リーディングセクションにおいて、5問の大問を解くことになるわけです。

制限時間は通常の60分から100分へ拡張されます。

toefl dummy

 

このダミー形式の場合、通常、後半の大問2つがダミー問題である、といわれています。

ダミー問題の確かな在処について、ETSは詳しく言及していませんので、なんとも言えませんが、

僕の度重なる受験の経験上からも、この事実を肯定することができます。

 

リスニングダミーとは一体何か!?

リスニングダミーとは、ダミー問題がリスニング問題として出題される形式のことです。

この形式では、通常の主題問題である

会話問題2問と講義問題4問に加えて、会話問題1問と講義問題2問が加算されます。

つまり、合計で会話問題3つと講義問題6つを解放せねばなりません。

TOEFL DUMMY

この形式でも先ほどのリーディングダミーと同じく、

後半の大問がダミー問題といわれています。

つまり、後半の会話問題1つと講義問題2つがダミーです。

 

ダミー問題に対する戦略的態度の取り方~どのように対処するべきなのか~

さて、僕たちTOEFL受験者たちは、このダミー問題に対してどのような姿勢で臨めばいいのでしょう。

僕が必死に考えを巡らせた結果、

選択肢として3つ存在していることに気づきました。

1.ダミー問題をも真剣に解く

2.スピーキング・ライティングセクションの準備

3.仮眠・瞑想

それでは、順番に見ていきましょう。

 

其の一、ダミーだってなんだって真剣に解く!

一つ目の選択肢として挙げられるのは、

ダミー問題をそれ以外の問題のように真剣に解答する、

という戦略です。

toefl 戦略

この戦略のメリットとしては、最もこの手法が安全牌である、という点です。

つまり、実際はどれがダミー問題なのかどうかわかりませんので、

ダミーとしてとらえて適当に解答することにはリスクが伴います。

そのため、全身持久力や集中持続力に自信がある方は、ダミー問題をも真剣に解答することをお勧めします。

ただ、やはりデメリットとしては、

疲弊する、

という点が挙げられます。

やっぱり、休憩ほしいですもん。

 

其の二、スピーキング・ライティングの準備に費やす!!

二つ目の戦略としては、

後に控える2つのアウトプットセクションである、

スピーキング・ライティングの準備をする、

というものです。

toefl DUMMY

具体的にいえば、自分の脳内に書き込んできた両セクションのテンプレートをメモ用紙に書き込んでしまうのです。

テンプレートをメモ用紙に書き込むことができる時間はこの時間より他にありません。

なぜなら、休憩時間におけるメモ用紙への書き込みは固く禁止されているからです。

ギャンブル思考をお持ちの方や、アウトプットセクションに自信のない方は、

この戦略を取ることをおすすめします。

また、もし、少し遅めに受験を開始し、リスニングダミー形式だった方は、

ヘッドフォンの音量をゼロにし、他の受験者のスピーキングセクションの内容に耳を傾けるのもありだと思います。

 

其の三、仮眠・瞑想に明け暮れる!!!

最後の選択肢として挙げられるのは、

寝る・目をつむる

という選択肢です。

TOEFL DUMMY

TOEFL iBTでは、4時間にもおよぶ長時間のテストの割に、

10分しか受験者に休憩が許されていません。

そのため、このダミー問題に到達するまでにすでに、

テストに対して疲弊してしまった方や、人生に疲れ始めてきた方は、

この戦略をとることをおすすめします。

この戦略では、まず問題を先に適当に解答し、

すべての解答が終了していから、ヘッドフォンの音量をゼロにして目を閉じます。

しかしながら、個人的にはこの戦略はおススメしません笑

 

ダミー問題に対する個人的見解~どの戦略が最も心地よかったのか~

最後に、僕のダミー問題に対する個人的な見解を述べることにします。

僕は、ギャンブルが若干好きなので、いつも2つ目の戦略である、

スピーキング・ライティングセクションの準備という戦略をとっていました。

ちなみに、毎回ダミー問題を適当に解法していましたが、

それほど、悲惨な点数になったことは、一度もありませんでした。

これらの経験から、

ダミー問題はリーディングかリスニングの後半の問題であり、実際のテストスコアには反映されない、

という結論が僕の中で終着しました。

 

また、リスニングダミーが主題された方はラッキーだと思います。

なぜなら、休憩という観点から考えれば、

リーディング・リスニングの2セクションを全力で解答した後に、

適当に答えても問題ないダミー問題が現れるからです。

リーディングダミーの場合、リーディングによる疲れしか癒されません。

ただ、初受験でどれがダミー問題か定かではない方には、選択肢1の全力投球戦略をおすすめします

 

おわりに~

ここまで記事を読んでくださりありがとうございました。

読者の皆様がダミー問題を制してTOEFLスコアアップという目標を達成していることを願います。

ではでは!

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