TOEFLリーディングを攻略する4つのコツを習得し、Readingスコア2割増を狙う方法


TOEFLリーディング解法4つのコツ

TOEFLリーディングテストは大学のテキストレベルの英文章を読解せねばならないので、

かなり難易度が高い試験と言っても過言ではありません。

そのため、短期間でトーフルのスコアをアップさせるには誰も知らないようなコツを身に着ける必要があります。

toefl reading コツ

今日は特別にぼくの度重なるTOEFL受験より生み出された、

トーフルiBTリーディングを制するための4つのコツ

を特別にここで公開します。

リーディングの点数に伸び悩む方はぜひ参考にしてください。

リーディング攻略の鍵となる4つのコツ

さて、さっそくリーディング攻略のためのコツを紹介していきます。

ぼくが編み出したコツは全部で下の4つです。

1.ディスプレイ文章への慣れ

2.段落ごとの読解・回答

3.アカデミック文章への慣れ

4.自己流タイムマネジメント

それではさっそく上から順番に確認していきましょう。

 

コツその1.パソコン上の英文読解に慣れておく

テスト直前にリーディング対策としてやっておくべきことは、

パソコン上で英文を読解することに慣れる

ということです。

母国語である日本語ならば紙上でもディスプレイ上の読解でも問題ありません。

しかし、英語は第二言語ですので少しでも環境が変化すると、同じようにうまくいかないことが多いです。

慣れておくに越したことはありません。

ディスプレイ上の英文読解の練習は以下の教材が適しています。

上からレベル順に並べてみました。

最も優しいCD-ROM付属テキスト。ここから入門するのもありです。70点ほどのチカラが必要。

公式ガイドブック。良問で80点レベルに適切な教材。

TOEFL教材最難関。たまにバグがありイライラする。がしかしレベルは90点以上向け。

もっと多くのテキスト情報を知りたい、という方はコチラの参考書記事を参照してください。

 

コツその2.各段落ごとの質問に回答しながら読む

テスト作成側のETSは全ての文章を読了後に問題に答えることを理想としていますが、

その回答方法はまったく効率的ではありません。

これでは内容の細部を忘却してしまったり、制限時間にせかされて焦ったりしてしまいます。

したがって理想的な問題の解法は、

段落ごとに質問を答えながら読み進める

という方法です。

ご親切なことに、TOEFLでは第一段落から順番に質問が始まっています。

そのため、第一段落を読んだら第一段落についての質問に回答する

ということが可能になります。

これならば内容を途中で忘れたり、焦ったりすることはありません。

 

コツその3.アカデミック文章への慣れ

TOEFLビギナーの方で一番苦痛を感じるのが、

不慣れなアカデミック文書の数々だと思います。

そこでこの困難を量の慣れで打ち消してやりましょう。

人間、量をこなせばこなすほど徐々に新しい環境に慣れていきます。

その慣れに最も適している教材が下のExtensive Reading シリーズです。

このテキストにはたんまりと80ほどのリーディング教材が詰まっているので、

一つの文章にかける時間を自分の中で決めて計測しながら取り組みましょう。

数をこなすうちに徐々に慣れていくはずです。

 

コツその4.自己流にタイムマネジメントする

上記に挙げたようなテキストで実践演習を重ねていくほど、

どの問題にどれくらい時間をかけることができるか、

という尺度が己の中で出来上がっていきます。

たとえば、最後の要約問題では5分は必要だとか、

文挿入問題にさしかかるときは最低8分残しておきたい、などです。

自分流のこだわりを見つけてどんどん練習を重ねていきましょう。

 

あとは実戦あるのみ!!

ぼくが持ち合わせているコツをすべて出し尽くしました。

もう何もありません。あとは根性論のみです。

トーフルの実戦演習はTOEFL Practice Online(コチラの記事で紹介)で積むことをおすすめします!!

それでは。

chilidog

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