TOEFL iBTリーディング攻略を実現する3つの魔法~ダンブルドアも驚愕の新事実~


なぜTOEFL学習においてリーディング学習が重要なのか!?

最近、笑いじわが増えたchilidogです。

今日はTOEFL iBTリーディングセクション攻略編の第一弾となる、

TOEFLリーディングの重要性とその攻略のために身に着けるべき3つの魔法のチカラ

についての記事を書いてみたいと思います。

この3力を力学的に語る前に、

まずはトーフルテストにおけるリーディングセクションが持ち合わせる重要度について語りたいと思います。

toefl reading

TOEFLリーディングセクションは、

全4セクションの中で登竜門的位置づけとなっています。

つまり、リーディングセクションはまず初めに攻略すべきセクションであり、

セクション攻略後はドミノ倒しのように、他のセクションでもスコアアップが可能となります。

なぜなら、リーディングを攻略すると、TOEFL初学習者にとって最大の壁となる、

TOEFLテストの出題内容が持ち合わせる学術性を克服できたことを意味するからです。

初心者テストテイカーたちは、まず何よりも先にアカデミック英語に慣れる必要があります。

 

その慣れに最も手っ取り早い手段が、

TOEFLリーディング攻略なのです。

なぜなら、リーディング学習で心理学や生物学などの様々な分野の記事を読むことで、

否が応でも背景知識やアカデミック語彙がみしみしと身についていきます。

初学習者の方は、まずリーディング対策に時間を割きましょう。

 

そのリーディング攻略のために学習者が身に着けるべき3つのチカラは以下の3力です。

1.語彙力

2.集中力

3.タイムマネジメント力

それでは、上から順番に見ていきましょう。

 

語彙力はTOEFLリーディングセクションにおける基礎体力!!

TOEFLリーディングセクションにおいて、

語彙力

が重要度を占めるのは言うまでもありません。

たとえ、速読選手権で4年連続優勝している猛者でも、

語彙力なしでは、高速で眼球に流れ込む英文章が、ただの視覚情報として処理されてしまいます。

大量の視覚情報に意味を持たせるには語彙力が必須なのです。

 

特にTOEFLでは、日常英会話では用いない学術的単語・表現が頻繁に出現しますので、

テスト対策のための語彙習得に重みがあることは一目瞭然です。

したがって、TOEFL学習の第一歩として、アカデミック語彙の習得に取り組むことをおすすめします。

詳細な語彙習得方法についての記事を書いてみましたので、

コチラのリンクからお願いします。

 

集中力を維持して難関TOEFLリーディングセクションを駆け抜ける!!

このリーディングセクションで好パフォーマンスを発揮するには、

とんでもない集中力を身に着ける必要があります。

TOEFLリーディングセクションで、とんでもない集中力が必要な理由は次の2つがあります。

 

理由その1:問題数が半端ない!

リーディングセクション解剖の記事でも触れましたが、

TOEFL iBTのリーディングセクションでは、

700字超えの学術的文章問題を最低3問読解せねばなりません。

加えて、一つの文章に付与される問題数は13~15問です。

集中力が貧弱なテストテイカーは、

間違いなくこの第一関門で意識を失うか、

戦意をまるごとはぎとられるかのどちらかです。

この手の集中力は、

多読+実戦演習

で身に着けることができます。

つまり、英文読書とTOEFLテストへの壮大な慣れが必要なのです。

(多読についての記事はコチラからお願いします)

 

また、TOEFLのリーディング攻略のためには、

学術的文章読解の慣れ

も同様に必要です。

このアカデミック色に慣れるための最適な教材が実は存在しています。

それが次のExtensive Readingシリーズです。

このシリーズではTOEFLに出題されるようなアカデミックの700字の英文が掲載されています。

嬉しいことにこの各々の英文にはトーフルの類似問題が5問ほど付加されているので、

TOEFLのリーディング対策にはもってこいです。

AからDまで4冊シリーズになっていますので、すべて消化すると、

320のアカデミック文章、字数にすると224,000字を吸収できます。

 

理由その2:周囲のノイズが半端ない!!

TOEFL第一セクションであるリーディングが、

最も気が散るセクションである

と断言することができます。

なぜなら、TOEFL iBTでは、

受験者の入場時間によって、テスト開始時間が異なるために、

受験者が席に着く音、案内される音、

それに加えて、マイクテストの雑音がテスト序盤にあふれかえります。

 

特に、テスト開始時に行われるマイクテスト音が非常に厄介です。

僕は個人的に「リブイン・トーキョー」と雑音に名前をつけました。

これは、テスト開始時に、

{Describe the city you live in}

というマイクテストの指示が入り、ほとんどの受験者が言葉に詰まることを恐れて、

「アイ・リブイン・トーキョー」と連呼します。

まあ、「アイ・リブイン・トーキョー」はいわば案牌なわけです。

ただ、僕は他人と同じであることが嫌いな天邪鬼ですので、

他者を妨害するために「I live in the Antarctica」とか「I live in Hogwarts」とか言っていましたが笑

とにかく!!

受験者たちは、これらの雑音に対する抗体をつける必要があるのです。

たとえば、TOEFL学習を静かな部屋で行うよりは、

テレビ音などが溢れかえる騒がしい環境で行うことで、

集中力維持の練習をするのも一つの方法です。

 

実戦を重ねてタイムマネジメント力をつけよう!!

TOEFLリーディングセクションでは、

タイムマネジメント力が問われます。

リーディングを除く他の3つのセクションでは、

パソコン上のテスト進行速度に合わせて解答しますが、

リーディングセクションでは、

どの問題にどれだけの時間を割くか

ということを始終考慮し続ける必要があるのです。

 

このセクションでは、60分で3つの大問に解答せねばならないので、

一つの大問にかけるべき時間は20分です。

つまり、

20分間丁度で一つの大問を終えるような問題解答ペースが理想です。

この理想ペースを感覚的につかむ最短ルートは、

実践的な問題演習を積むこと

に限ります。

 

TOEFL参考書紹介の記事であげた、

TOEFL Official Guide, Cambridge Text,

また、ETSが発行しているTOEFL Practice Online (通称TPO)を利用することをおすすめします。

この実戦演習では、

どのタイプの問いに最大どれくらいの時間をかけられるのか、

ということを時計で確認しながら解答していき、身体にしみこませることを目標としてください。

それに加えて、実戦練習を重ねることで、

ディスプレイ上で英文章を読解する癖をつけることも同様に大切です。

リーディングスコアの伸びに悩む方は、まずはディスプレイ上での読書になれることをお勧めします。

 

 おわりに~

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます!

リーディングは一旦慣れてしまえば半永久的な得点源となります。

TOEFLのどこから手をつけていいかわからない方は、

リーディングに関する記事を読むことでTOEFL攻略を目指しましょう。

それでは。
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