TOEFL iBTの休憩時間を戦略的に変える!?~トーフルテスト当日に実践すべき4つの行い~


TOEFL iBTには休憩時間が存在する!!

こんにちは、chilidogです。

今日は、TOEFL iBTの最大の特徴でもある休憩時間の有効的な過ごし方について書いてみたいと思います。

toefl 休憩

先ほどのTOEICとTOEFLの違いについての記事でも述べましたが、

TOEFL iBT ではリーディングとリスニングの試験後に、

10分間の休憩が用意されています。

この600秒をいかに過ごすかによって、

後に控えるアウトプットセクションの出来が変化します。

この記事では、休憩時間に対する以下の4つのアプローチ戦略を取り上げてみたいと思います。

1.食事面からのアプローチ(何を食べ、何を飲む??)

2.排泄面からのTショット(トイレは肉体・精神安らぎの場)

3.情報面からのバンクショット(盗み聞き!?人聞きの悪い!)

4.禁止面からのホールインワン(レッドカードだけはもらわない)

とりあえず水分と糖質を補給しよう!!

まず一つ目に、休憩時間にするべきことは、

激しいインプットセクションでの戦いで失われた栄養分を補給する

ということです。

この所業を怠ると、後に控える2時間のアウトプットセクションで溺死することになります。

 

失われた栄養分についての考察

さて、集中力を2時間の間、極限にまで引き上げた結果、

どのうような栄養分が体内から失われたのか。

まず一つ目に、糖質が失われています。

僕たちの脳のガソリンである糖質をこの時間内に補給しなければ、

僕たちのブレインはガス欠・注意散漫の悲惨な状態に落ち着きます。

 

二つ目に、水分が失われています。

僕たちの身体の約9割が水分でできていると言われ、

水分は、体内各所で行われている生命活動の駆動源です。

当然、リーディング・リスニングという2つの山を越えた受験者も水分を確実に失っています。

箱根駅伝で感動を呼ぶとされている脱水症状を招かないためにも、

この休憩時間の間に水分補給をしましょう。

 

では、具体的に何を体内に流し込めばいいのか!?

もうここで、白黒つけておきます。

バナナと緑茶(500ml)

の一択です。

なぜなら、バナナには高い消化性に加えて、高質な糖分がふんだんに含まれているからです。

また、緑茶には水分に加えて、幾分かカフェインが含まれているため、

集中力を持続させるためにかなり効果的です。

ただ、異論は許します。

toefl 休憩

この両者、もしくはいずれかにアレルギーをお持ちの方は、

チョコレート+ウォーター

で代用してください笑

 

何も出る気配がなくともトイレに脚を運ぼう!!

休憩時間内にトイレに足を踏み入れるということは、

次の2つの観点から重要です。

ただ、時間を費やしすぎるのはNGですので手っ取り早く要件を済ませてしまいましょう。

toefl 休憩

1.突発性のある排泄欲求に対して最善を尽くす!!

数年、この地球で息を吸ってると気づくことがあります。

それは、

排泄欲求の到来を誰も予測することはできない、

ということです。

そのため、この休憩時間にはトイレで自分の体内時計に耳を澄ませる必要があるのです。

 

2.水(H2O)とのふれあいが荒んだ精神をいやす

TOEFL iBTにおいて、テストテイカーは長時間の間、マウスという人工的な無機物を握らされます。

そのため、霊長類の本能からか無意識に有機物、あるいは自然発生的無機物に触れる機会に飢えることになります。

休憩時間にトイレで両手を水をかけるという行為は、

まさにこの生物的欲求を満たすことになるのです。

この行いが精神充足の鍵となることは誰の目から見ても明確です。

 

他者のスピーキングテストに耳を澄ませて心の準備をしよう!!

食事と排泄を済ませた残りの休憩時間の最も効果的な過ごし方は、

他者のスピーキングテストに耳を傾ける

ことです。

この一見チートとも見える行いにより、

これから迫りくるスピーキング問題の予測をわずかながら行うことができます。

パソコンの前の席で休憩をとってしまえば、

必然と他者のテスト解答が聞こえてきますので違法・違憲ではありません。

堂々と胸を張って聴きましょう。

ただ、ここでの注意点は、

予想しすぎない

ということです。

自分の想像力を過信しすぎると予想外の出来事に対応できなくなりますのでご注意を。

 

休憩時間にやってはいけない3つのこと~一発退場はさけよう~

TOEFLの休憩時間にしてはならないことを事前に確認しておくと、

グレーゾーンを10分間突っ走れることになります。

ここでは3つの禁止事項をあげておきます。

 

1.メモ用紙への書き込み

この10分間に配布されたメモ用紙に書き込みを入れることは固く禁止されています。

したがって、休憩時間内に

スピーキング・ライティングのンプレートをメモ用紙に書き込むことはできません。

ダミー問題の記事で述べたように、それはダミー問題出題中に行うべきです。

 

2.テスト会場の外の空気を吸う

原則として、テスト会場の外に出ることは禁止されています。

たいていのテスト会場では休憩所が容易されているので、

その空間で癒しを求めましょう。

 

3.騒ぐ・暴飲暴食

これはおそらく社会の一般常識の範疇ですが、

ネタに困ったので触れてみます。

いくらのちに控えるスピーキングセクションがコワくても、

この時間にスピーキングの練習を声に出して行ってはいけません。

自分の心の中にとどめておきましょう。

また、食べ過ぎに注意です。

トイレは今後2時間いかないことを胸に刻み、

尿意・便意を催すような所業は慎むことをおススメします。

 

 おわりに~

ここまで記事を読んでいただいてありがとうございました。

ここで挙げた戦略を参考にしてスコアアップにつなげていただけることを

心から望んでおります笑

それでは!!

 
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