過去5年分のTOEFL iBT平均点から知ろう!!世界のトイフル偏差値


TOEFLの平均点を確認して己の立ち位置を確認しよう!!

トイフルという難関英語テスト攻略に向けて、

ぼくら受験者はTOEFL対策の学習を続ける必要があります。

したがって、どのようにテスト対策へのモチベーションを維持するのか、

ということが重要なわけです。

その一環として今日は、

世界規模のTOEFLの平均点を確認してTOEFL学習につながるヤル気スイッチを押せるような記事を書いてみました。

toefl ibt 平均点

題して、

「5年分の世界のTOEFL平均点から導き出される己のトイフル偏差値を知る」

です。

おめえは偏差値の定義がぜんぜんわかってねえ、語る資格すらない

という指摘を完全スルーして書かせていただきます。

それでは、以下の目次でお送りします。

 

1.日本人のトイフル平均点

2.TOEFL受験者全体の平均点

3.国別のトイフル平均点

4.大学・大学院の受験者を目指すの平均点

5.アメリカの大学・大学院の入学に必要な点数の数々

 

記事を書く際に参考にした資料は、テスト作成側のETSが発行したテストスコアデータ集です。

2005年2007年2009年2010年2012年の資料を参考にしました。

それではさっそく確認していきましょう。

日本人の平均点を確認して安心しよう??

まずは日本国籍の受験者がどれほどTOEFLで得点を獲得しているのか見てみましょう。

TOEFL 平均点

2005年から2012年の7年間の間に、65点から70点まで5点アップしています。

これはただ日本人がTOEFL iBTのテスト形式に慣れただけなのか、

日本人の英語力が徐々に向上したのか、

ぼくらが身を割く思いで努力した結果なのか、わかりません。

ただ、ここで胸をなでおろして安心するのはまだ早いです!!

TOEFLの戦場は世界規模です。日本における自分の立ち位置は何も意味しません。

テスト受験者全体の平均点を覗く!!

さてさて次に、TOEFL受験者の全体平均点から自分の相対的位置を確認しましょう。

以下の表と図が5年分のデータをまとめたものです。

トイフル 平均点

その年により多少の変動はありますが、

大体80点近傍が全受験者の平均点です。

この受験者の中には大学進学を目指す高校生から大学院進学を予定している技術者まで含まれています。

日本人の平均点は10点ほど下回っているのが現状です。

TOEFL平均点を国別で確認しよう!!

つづいて国別・地域別のトーフル平均点を確認しましょう。

まずはアジア地域からです。

toefl 平均点

残念ながら日本はモンゴルとともに下位競争を演じています。

英語が公用語のシンガポールはさておき、近隣のアジア諸国のTOEFL平均点に大幅に遅れとっています。

く、くやあしい。

アフリカ大陸だったらどうよ!?

ぼくの独断と偏見で選んだアフリカ大陸の5か国と日本の平均点を比較してみました。

toefl 平均点 

うーん、公用語が英語である国が多いため高スコアをたたき出している国が多いです。

 

南アメリカ大陸だったらどうよ??

トイフル 平均点

うーん、えっと・・・・公用語って英語でしたっけ??

 

北アメリカ大陸をみてみる

トーフル 平均点

メキシコを除いた国では公用語が英語です。

そりゃ強いはずです。

ただ、ここで注目してほしいのは、アメリカ人ですら85点ほどしか取れないのです。

おそらく全く勉強していないアメリカ人のデータ(2012年はデータなし)だと思いますが、

このことからTOEFLの難しさがわかります。

 

ヨーロッパの世界をのぞく

トーフル 平均点

言語の類似性からかヨーロッパ諸国ではTOEFL平均点がすこぶる高いです。

ぼく自身もヨーロッパの学生と議論する機会があったのですが、

まったく彼らの英語力についていけませんでした。

英語を本気で勉強したヨーロッパ人はまさに最強です。

 

ユーラシア大陸の平均点をみてみる

toefl ibt 平均点

最後に分類方法が無茶苦茶ですが、ユーラシア大陸の各国の平均点の紹介です。

やっぱりインドは公用語が英語なだけに強い。

インドの優秀な学生が世界に多いことをうなずけるデータです。

サウジアラビアは石油特需により多くの人に留学奨学金を提供しています。

実際、ぼくがアメリカ留学したときにはサウジアラビアの方がたくさんいました。

そのため、受験者層の幅が広いということが低い平均点となっているのでしょう。

 

日本のTOEFL平均点から日本人が不甲斐ないとは言えない!!

これらのデータから日本人として劣等感にまみれたかたが多いと思います。

しかし、ETSは国ごとの受験者数を公表していません。

そのため、国によっては少数のエリート集団のみ受験していたりするわけです。

ただ、日本の英語教育が一歩遅れていることは認識しましょう。

 

大学・大学院入学を目指す受験者のトイフル平均点

さて次に、大学・大学院留学を志している世界のライバルたちがどれほどの点数をたたき出しているのか見てみましょう。

toefl 平均点 大学

大学院留学希望者は80点台中盤、

学部留学希望者は70点台の後半を獲得しています。

やはり大学院のTOEFL必要点数のほうが高いため、大学院希望者のほうが平均点が高くなっているようです。

アメリカの大学・大学院留学に必要な点数

それじゃあ、アメリカの大学が最低スコアとして掲げている点数はいくらなんでしょう。

以下にその例をあげます。

コロンビア大学    100
フロリダ州立大学   80
ジョージア工科大学   79
ハーバード大学                100
MIT                                90
ミシガン州立大学             79
スタンフォード大学           100
バークレー                         68
ハワイ大学                        61

やはり世界中から受験者が集結するトップスクールの英語力足切りを免れるには、

TOEFL iBTで100点を最低限とる必要があります。

上のテストの点数はこちらのサイトから引用したもので、それぞれ確証をとったものではないです。

そのため、志望校の本当のTOEFLの必須点数を調べるには各大学のウェブサイトで各自確認してくださいな。

ちなみに、プリンストン大学の合格者の平均点は109点だそうです。いやあ、すごいなあ。

 

己の相対的位置を確認して一言

「日本は英語の必要のない国」

「日本は外需依存度が低い国」

という文句でTOEFL平均点が低くてもよい、という意見があります。

しかし、世界の平均点をみて悔しくないですか?

ぼくは悔しい。

たとえば、TOEFL平均点の資料をみたドイツ人、ケニア人、韓国人、アメリカ人、などが、

日本は英語できないダメ国だね

なんて思うんですよ。

やっぱり、ぼくは悔しい。

しかし幸運なことに、

そんな悔しい状況を打破するためにTOEFL LABが存在しています。

とりあえずこのサイトで競争力をつけてTOEFLでの得点力をつけましょう!!笑

それでは。

chilidog
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