TOEFL ITPを突破する〜TOEFL ITPを純ジャパが500点→560点を半年で突破した話〜


 

TOEFL ITPを突破する!

1. 何故今、TOEFL ITPなの?(今回)

2. ボキャブラリー構築編

3. リーディング編

4. 文法編

5. リスニング編

シカゴのモニュメント

シカゴのモニュメント

この5つについてこれから述べていきます。随時更新していくので、またご覧下さい。今日は、【1. 何故今TOEFL ITPなのか?】っていう部分をイントロダクションとして説明します。まず、僕自身のスコアの伸びとしては、500点以下の点数(細かい点数は覚えてないので、また紙が見つかったら公開します。)から560点でした。多くのITPを用いる試験では、550点や、600点が足切りラインとなることが多いので、参考になれば幸いです。

 

TOEFL ITP

TOEFL ITPのスコア

 

*TOEFL ITPスコア

TOEFL ITPは、PBTの流れを汲んだもので、「リスニング」「リーディング」「文法」の3セクションからなる試験です。しかし、これは現在のTOEFL iBTを主流としているTOEFLの試験においては、かなりマイナー化してきており、これからも数は減少していく試験となるでしょう。

 

 

何故、今TOEFL(トーフル)ITPなのか?

これから数は減少していくといいつつ、まだまだ国内の大学院の試験や、大学内における交換留学の試験として依然として多く残っています。その割に、ITP関連の参考書は少ないというのが現状です。TOEICのように日本的にメジャーな試験でもないし、海外大学留学における語学試験の登竜門もiBTにとって代わられた、可哀想な人気のない試験こそが、ITPなのです。

 

 

しかし、iBTとITPを比べれば、圧倒的にITPの方が簡単であり、スピーキング苦手民族の日本人にとっても、かなり攻略しやすい試験なのです。ですから、もし、交換留学や大学院入試で「iBTとITPどちらでも受験可」であり、「半年以上の準備期間がない」場合は、私はITPを選ぶことをオススメします。

 

僕もかつて交換留学を目指しており、3ヶ月間でTOEFL ITPを取らないといけない状況にありました。しかし、色々回り道をして、結果的に550点を達成するのに、恥ずかしながら半年間かかって次の応募期間に持ち越しになりました。

 

この後、TOEFLやTOEIC関係の事業を自分で起こすことになり、100人以上の英語熟練者と会いました。またiBTの方でも結果を残し、自分自身も留学、「英語を伸ばすこと」を本質的に理解しつつあることもあって、ITPの勉強法に関して、「これは良かった、こうしとけば良かった」という点を改めて公開しようと思い、キーボードを叩いているという感じです。

 

 

戦略のしやすさ

僕のこのイカれた点数を見て頂きたいのですが、

 

リスニング50

文法63

リーディング55

 

という構成なのです。リスニングの点数がもはや「聞こえていない」も同然でありながら全体としては560点を獲得しているという点がミソです。もし留学準備(TOEFL iBTの学習)に1年以上あるなら、僕は「全体の英語力の向上」という点からiBTの学習をすることを薦めますが、もし「時間がない!」ということでしたら、戦略的にITPを攻略することをオススメします。

 

僕がこれからの記事でオススメする攻略法が間違いなく最短であり、その自信の所以は、僕自身と、これまで支援してきたTOEFL ITP受験者の多くの方がここで最短で結果を出してきたからです。というか、オススメできる参考書も非常に限られており、純正ジャパニーズの英語難民にとっては、これ以外の攻め方はないと言っても過言ではないです。

 

そこでは、プライドも、英語を伸ばそうみたいな考えも捨ててください。あくまでも、留学をいくための権利を勝ち取る、院入試を合格するそれのみを目的とします。もちろん結果的には英語力は伸びますが、ここでの結果はあくまでも「英語力を伸ばす」<「留学の権利を勝ち取る」だということを忘れないでください。

 

 

以上のことを踏まえて、これから配信していきます!よろしくお願いします。


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