TOEFLスピーキングで22点のカベを越える5つの勉強法


 

TOEFLスピーキングに裏技はないのか??

こんにちは!この記事の執筆を担当するchilidogです。

とうとうネタに困ってきたので、今日は読者の方からの質問をもとに記事を書いてみました。

toefl スピーキング

ぼくたちTOEFL Labが発信しているメルマガで以下のようなご質問をいただきました。

現在大学生だというRさんからです。

いつも楽しくサイトを拝見しています。
あと二回の試験で (あと1ヶ月弱で)
 スコアを67点から80点に伸ばさなきゃいけないという切羽詰まった状況でこのサイトに行き着きました。TOEFLに関するサイトはほぼ一読した上でダミー問題中にスピーキング、ライティングのテンプレート作成、試験時間調整によるスピーキング対策などを行った結果、なんとサイトに出会って3日で88点までスコアが伸びました!TOEFL初受験のときはあまりにTOEFLを知らなさすぎたりリスニングで寝てしまったりしたのもあったのですが、二回目でスピーキング19は間違いなくこのサイトのおかげですしかし、留学にはスピーキング22が必要。ほぼオール3。。。もしよければ、オール3とれるスピーキングの秘訣のようなものもサイトに書いてくださると助かります。最後に、繰り返しになりますが本当に役立つ情報を発信してくださりありがとうございました!

どうもご連絡ありがとうございます!

このような朗報を耳にすると自分にも存在価値があったのだと錯覚しますw

さて、上のメッセージの太字の部分に着目してみましょう。

つまり、彼女の言いたいことはズバリ一つ。

それは、

TOEFLスピーキングのテンプレートには限界があるのではないか??

ということですよね。

ぼくも個人的に彼女の意見に賛同です。スピーキング全6問でオール3をとるにはテンプレートだけでは対応しきれません。テンプレート力だけでスピーキングで高得点をたたき出そうとする行為は、のび太がドラえもんに頼りすぎる状況に酷似しています。そう、どんな裏技だろうが猫だろうが機械だろうが限界はあるのです。

あたらしいTOEFLスピーキング公式

それでは一体何がスピーキングの点数を決めているのでしょうか?

ぼく自身の経験から生まれたTOEFLスピーキングスコアの公式を紹介します。久しぶりに理系ぶってみました笑。数式恐怖症の方は軽く読み飛ばしてください。数式マニアの方は笑い飛ばしてください。

Ss=T*P*E*Sp+L

Ss: Speaking Score

T: Template Coefficient (1~1.5)

P: Practice

Sp: Speaking ability

E: Experience (1~1.2)

L : Luck

この数式をみて困惑される方やあきれている方がいらっしゃるかもしれません。

そんな方のためにこの数式の要点を一言で言い表しましょう。

ずばりスピーキングの点数は、

テンプレート準備度×練習量×スピーキング地力×テスト経験+運

で決まるということです。

それでは一つ一つの要素について見ていきましょう。

 

1.テンプレート準備度:T

まず一つ目の要素は噂のテンプレート。

テンプレートとはスピーキング試験で使えるいわば型のようなものです。この型どおりに英語を話せば、どんなに英語コミュ障の方でもそれっぽい解答が作成できる優れもの。

だがしかし、ぼくがここで一つだけ言いたいことがあります。

それは、テンプレートの威力には限界があるということです。

先ほどの公式でいえば、テンプレート係数Tの値は1から1.5の間に集約されます。

つまり、大きく見積もっても最大で1.5倍にまでしか点数を底上げできません。

したがって、スピーキングスコアを20点以上獲得したいという方はテンプレート以外にもチカラを注がねばなりません。

>>TOEFLスピーキング専用のテンプレート記事はコチラから

 

2.スピーキング練習量:P

次の要素はテスト対策のために行う練習量です。

前のSpeakingの記事でも口を酸っぱくして書いてきました。

TOEFLのスピーキング試験で試されるのは普通の英会話力ではありません。

コンピュータに向かって話す独り言英会話力です。

そのため、ぼくたち受験者はこの特殊な英会話の練習に励む必要があります。

詳細はTOEFLスピーキング対策の記事でも書きました。

要するに、嘘を創ってそれを独りで喋れる練習をすればよいのです。

また、スピーキングの問い1と2の対策に関しては15/45トレーニングが最適です。このトレーニング方法については管理人のKazが詳細に語った記事があるのでそちらを参考にしてくださいな。>>15/45スピーキング練習法の記事

 

3.TOEFLテストの経験:E

3つ目の要素はTOEFLテストそのものの経験値です。初めてTOEFLを受験する方と10回目の常連との間ではこの経験値に差があります。それほどまでにTOEFLのスピーキング試験は特異なものなのです。もうそれは変態の領域。

そのため、TOEFLのベストスコアをたった一回で叩き出そうとするのではなく、2回目、3回目で出そうとするのがベターです。変人には時間をかけて慣れていくしかないですよね?それと同じです。

ただ、この経験値にも当然限界があります。この係数は1~1.2の間でしか変動しません。つまり、最大で1.2倍程度の効力しかスピーキングスコアに影響を及ぼしません。これだけは承知しておきましょう。

 

4.スピーキング地力:Sp

4つ目の要素は受験者が持つスピーキング力そのものです。

Speaking力といっても人によって様々な捉え方があります。

それは、

美女を英語で口説く力だったり、ACミランでサッカーをプレイする英語力だったりします。もしくはぼくのように、独り言力だけに長けている根暗もいます笑

このTOEFLスピーキングで必要とされる英会話力は以下の3つです。

  1. 物語力(話の展開方法)
  2. 語彙力(豊富な表現)
  3. 具体力(どれだけ具体的に語れるか)

このTOEFLにおいて必要とされる英語スピーキング地力に関しては別の記事で紹介します。TOEFL満点講師である京大の青谷先生のモデルアンサーをもとに解説していきます。気になる方は参考にしてみてくださいね。

>>TOEFL満点講師、青谷先生に学ぶスピーキング力の記事はコチラ

また、TOEFLに限らずスピーキング力をつけるにはやはり実践が必要です。

ただ、日本には英語を話せる機会というものがクソ欠如しています。そんな受験者の方々の悩みを救ってくれるのがレアジョブというオンライン英会話教室です。レアジョブはTOEFL対策コースを設けている唯一のオンライン講座なので非常にオススメですね。留学までに時間がない方や美女を口説きたい方はぜひお試しあれ。

この日本における英会話の機会を模索する、という話題は結構語れそうなので別の記事に委託しますね。こうご期待です。

 

5.運:L

最後の要素はズバリ運です。はい、あの運です。

なぜなら、TOEFLスピーキング試験の出題内容はテスト回によって非常に異なるからです。

たとえば、アメリカのポルノ女優に詳しい青年がいたとしましょう。その青年に「好きなアメリカのポルノ女優は誰ですか?理由を具体例を交えて答えよ」という問いをぶつけたらどうなります?おそらく即答です即答。はい。

しかし、逆にポルノ業界には何の興味を抱いていない天真爛漫な少女に同じ問いを投げたら答えに窮するはずです。よほどの場合がない限りですが笑

上記の例はおもにスピーキングセクションの問い1と2の場合です。じつは同様に他の問いでも同じことがいえるのです。先ほどの例を再び引用しましょう。たとえば、ポルノ業界に関する経済学の授業がテーマとして扱われたら、先ほどの青年は再び歓喜しますよね笑?そんなものです、世の中なんて・・・・

したがって、スピーキングの試験スコアは運によって左右されるのです。これは認めざるを得ない事実です。運を上げたい方のために、TOEFL Labではツボを用意してます。ぜひ購入してください笑

 

TOEFLスピーキングは鍛錬あるのみ

ここまでざっと点数を上げるコツに関して解説してみました。

22点をとらねばならないRさんには申し訳ないです。オール3をとれる裏技は存在しません。発見したら連絡します笑。とりあえず、現段階では上に取り挙げた各要素を重点的に見直してみてくださいね。陰ながら応援しています!

TOEFL Labのメルマガに興味がある方は以下の無料のeBookをダウンロードしてくださいね。ダウンロードしていただくとメルマガをお送りします。

どしどしご質問お待ちしています。ネタ切れ気味のぼくを助けてください笑

それでは!

chilidog

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