TOEFL iBTをたった6日間で戦略的に攻略~桃から生まれなくてもこの鬼は切れる~


あなたはサムライソードを握る覚悟はあるか??

こんにちは、初めまして。

この記事の筆を握ることになったchilidogと申します。

chilidog

このサイトの管理人Kazより、

 

「最近、chilidog のような心震える、唇震える文章がかけるやつがいない」

 

と直接オファーを承ったために、このサイトに参戦する決心をしました。

あらゆる手段を用いて読者の皆様の唇を震わせるように心血を注いでいきます。

これから短い期間ではありますが、一所懸命にキーボードをたたき続けるので、どうか宜しくお願いします。

 

僕は今回、このサイトでは、

海外経験なしでTOEFL iBTというテストを攻略した一人の日本人

という位置づけで筆を持たせてもらうことになりました。

現在、留学を志し、TOEFLの勉強をスタートしようとしている方々が、

この記事を読むことで一人の日本人として世界と戦う覚悟をしてくださることを願っています。

 

アメリカンドリーム~それは僕にとっては現実逃避

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工学部を専攻として大学に入学して以来、

特に夢も希望もハプニングもなかった僕は、大学一年目が終焉を迎えようとしてるとき、こう決意しました。

 

「青春を謳歌できない腹いせに、英語力をつけよう」

 

帰国子女でも帰化人でもなく、ただの日本生まれのアジア人だった僕は、この身勝手な嫉妬心を胸に歩みだしたのです。

 

そして、大学3年のあるとき、転機が訪れました。

 

周囲の友人が就職活動を始める中、僕の心の中にむくむくと湧いてきたのは、ただの現実逃避欲望でした。

その欲望が牙を向けた先は、アメリカ留学だったのです。

こんな不甲斐ない状況を一変させるには、アメリカンドリームを追うしかない、そう悟っていました。

しかしながら、アメリカへ交換留学するにしても、所属する大学の流れとは関係なしに自力で留学するにしても、

どの道に舵をきっても、先に待ち構えていたのはTOEFL iBTという英語能力判定テストでした。

TOEFL iBTは正直オニ、しかし桃太郎じゃないモブキャラでも倒せる!?

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アメリカ留学を現実にするために、さっそく僕はこの英語テストにトライしてみました。

ただ、僕は初めてTOEFL iBT というテストを受験したとき、正直絶望しました。

 

「現実逃避が呼び込んだのは、結局現実かよ・・・・」

 

そんなマイナス思考までもが僕の脳内にはびこり始めました。

一日の6分の1に相当する4時間を消費した挙句、TOEFL iBTテスト終了後に僕に残されたのは、

留学に対する圧倒的な諦念、

それに加えて、

高額のテスト料と等価な商品への羨望でした。

 

ただ、本当にアメリカへ渡り、色のない現実を変えたかったために歯を食いしばってTOEFLの勉強を続けました。

理想への執念が功を奏したのか、

 

一番最初に受験した点数は61点(R20、L11、S15、W15)でしたが、

それから、わずか2か月で82点(R22、L19、S19、W22)という飛躍を遂げました。

そして、留学前には94点(R27、L23、S20、W24)を獲得することができました。

 

ただ、ろくに対策もせずに留学中にアメリカで受けたテストは91点(R19、L24、S19、W29)という意味不可解な結果におわりました。

つまり、このことから言えるのは、

 

「TOEFL iBTのスコアは、その勉強法と投資時間による」

 

ということです環境のせいにしてはいけません。方法論を知れば誰だって攻略できるのです。

標的はいつだって弱者!~これが21世紀の武士道

これから先、どなたでも6日間で読了できるようなTOEFLの記事を書いていこうと思います。

僕が一番最初に投稿する記事のトピックとして選んだのは、ライティングです。

なぜなら、僕はライティングセクションの獲得スコアが15から29点と実に幅広いので、

その受験の過程で、このセクションにおいて絶対的とも呼べる攻略法を編み出しました。

ライティングの記事は以下のようなアウトラインに沿って書いてみたいと思います。

 

第一章 ライティング全般にわたる基礎力の養成のための3つの行い

ここでは、TOEFLテストの受験有無にかかわらず、

普段からライティング力アップのために実践したい3つの行いについて書いてみたいと思います。

まずは、基礎力がないと武器を持たされても振り回すことはできません。

→続きはこちらからお願いします!!

 

第二章 TOEFLライティング徹底解剖~テスト形式をまず知ろう!!

「 彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

これは、兵法に関する名著である「孫子」の中の格言です。

つまり、現在の僕らの状況にこの格言をはめ込むと、

まずテスト形式を知ることがTOEFLを100回受験しても高得点を採る第一歩ということになります。

そうです、ここではライティングセクションにおいてどのような問題が出題されるのか、

ということについて触れていきます。

また、このセクションに存在する2種類のテストの概要についてもここで説明します!!

→続きはこちらからお願いします!!

 

第三章 TOEFLライティング戦略的攻略方法

この章が一番の旨みです。

ライティングセクションを攻略するために僕の経験則から生み出された戦略を、

出来る限りわかりやすく説明してみました。

テストで手っ取り早く点数を伸ばしたい方は、まずこちらを覗いてみましょう。

↓↓ 続きはこちらからお願いします!!↓↓

 

 

最後に、これだけは・・・・

僕がいま、未来のためにできることは一つ。
それは、

数多くの留学希望者が夢に向かって進み続けることができるように、木陰から援護射撃をすることです。

今現在、留学を志している方が少しでもTOEFLのスコアアップにつなげることができたらと願ってもやみません。
これから精一杯記事を書いていきます。なにかご意見があればお寄せください。

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